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編集後記「温室育ち」

2004年8月17日(火)「鈴虫を貰う」
お盆が過ぎたら急に涼しくなりました。昨日、家に帰ったらかすかに聞こえる鈴虫の声。もう秋の虫が鳴いているのかなぁ?と声をたどっていくと、ケースにいっぱいの鈴虫が!
どうやら母がご近所の方から鈴虫を頂いたらしい。うじゃうじゃいます。軽く20匹はいるでしょう。ナスに煮干しに鈴虫の餌。赤玉土が敷いてあり、とまり木代わりに炭まで入っています。鈴虫ごときに至れり尽せりの好環境。なんで我が家に鈴虫がやってきたのか、それは夏休みに遊びに来たお孫さんが虫嫌いで、困ったご近所のおじいちゃんがあちこちに鈴虫を配ることになったから。最近はクワガタムシを繁殖させるのがブームになったりしたけど、一方で虫が苦手な子もいるんですよね。
そういう私もケース入りの鈴虫を見たとき一瞬ドッキリ!てっきりゴキブリかと…(^-^;)。
ゴキブリはきれいな声で鳴かないのにね。
2004年8月16日(月)「今年のお盆休み」
皆さんはお盆休みを如何お過ごしでしたか?え、まだお休み中?それはそれは羨ましい…。さて、お盆休みと言えば、毎年あわただしくこちらのお盆行事を済ませて実家に帰るのが常でしたが、今年初めて実家に帰らずに休みを過ごしました。いやぁ〜のんびりできてよかったよかった。とは言っても何度もお墓に行ったり、お客様だったりでそれなりに忙しいのですが。
でも、同じお盆でも宗派によってやることが違うのはおもしろいですね!実家の浄土真宗はお経も短いし、お盆も13日の朝お墓掃除して、夜お参りしたら終わり。(正式にはもっといろいろやることがあるのかもしれませんが…)曹洞宗は、お盆前に施食会(せがきえ)というのがあってお盆前からお寺にお経を聞きに行ったり、おそばを食べる日、お餅を食べる日があったり、お供えにもなにかと決まりごとが多いような気がします。
根がズボラで大雑把な私。めんどくさーいと思うこともあるけど、ご先祖様の「たたり」は怖い。こんなときばかりは小心者の嫁なのでした。
2004年8月10日(火)「脱走常習犯!」
逃げろや逃げろ〜
いつもは庭で自由な時間(つまり放し飼い)を過ごす我が家の犬、食いしん坊のはずが「ご飯だよ。」と呼んでも来ない。おかしいなぁと思っていたら門の外でしっぽを降って待っているではありませんか!いったいどこから抜け出したのやら…。抜け道を調べようと庭に放しましたが、人目があるうちは脱走しない(こんなときばかり賢い)。そこで物陰に潜んで見ていたら、身体がようやく通れるほどの垣根の間を、匍匐前進で進んでます。どうりで最近、草の汁が毛皮についていると思ったら…。でも行きはよいよい帰りはこわい、同じ場所から入れない。
それで門の外で開けてもらえるのを待っているというわけ。
「おたくのわんちゃん、〇〇町で見たわよ。」などと目撃情報が相次ぎ、かなり広範囲を勝手に散歩していることが判明。
犬のノーリードが取り沙汰される昨今、このお盆休みには、脱走できないように垣根をなおさなくてはなりません。…せっかくの5連休なのに(-_-;)。
2004年8月9日(月)「呪いのミイラ」
「大英博物館の至宝展」が新潟市内で開催されています。あちこちで開催されたのでもうご覧になった方もいるでしょうね。
さて、今回来日した収蔵品の目玉は「呪いのミイラボード」。正式な名前は「テーベの女性神官のミイラボード」というのですが、このミイラに関わった人たちが謎の死を遂げたことからと「呪いのミイラ」と呼ばれているんですねー。持ち主の大英博物館さえもミイラの呪いを恐れて一度はアメリカに売っ払おうとしたのです。しかしミイラを乗せた船が沈没。沈んだその船はあのタイタニック号なんですね。先月の新潟の大水害、呪いのミイラのせいでは?と、もっぱらの噂だそうで…。
2004年8月6日(土)「懐かしの児童文学」
夏休みの宿題と言えば「読書感想文」。資料を探しに行った書店でふと児童文学コーナーに立ち寄ってみました。懐かしのドリトル先生シリーズは、レトロな装丁が今も変わらぬまま売ってます。小学4年生の夏休み、シリーズ読破した充実感は今だに鮮明だったりします。
さて「ごんぎつね」と「手袋を買いに」は、どちらもキツネが主人公のお話ですが、あらすじを聞かれるとお話が途中で合体しちゃうのはなぜでしょう?「おんなじ話じゃなかったの?」っていう人きっと他にもいますよね。
2004年8月5日(木)「リフォームしたーい!」
こんな風にしたい。
住宅メーカーの小冊子が今月も届きました。最近はペット関係の雑誌のみならず、住宅関係の雑誌にも犬や猫が登場しています。
「犬と暮らす家特集」とかね。もう新築は無理だとしてもせめて改築くらいはしたいものです。先日ラブラドールを飼っているおうちに犬用の段差解消のスロープが設置してあったのを見て、我が家はこれでいいのか?とあらためて考えてしまいました。
もし宝くじが当たったら(笑)、床は柔らかくて滑りにくいコルクタイルにして、溢れるモノはスッキリ壁面に収納。隣の部屋は狭くなってもガマン、人が集まるリビングは広くしたいなぁ。決して古いわけではなくても、リフォームしたい人ってたくさんいるんじゃないかな。モノがすっきり収まって使いやすくて、犬と人が快適に暮らせるリビング、うーん憧れです。
2004年8月4日(水)「花火はこわい?」
だってこわいんだもん
昨日に引き続き今日も「花火ネタ」。
先日の花火大会にワンコを連れて行きました。タダでさえ臆病な我が家のワンコ。ドーンと響く花火の振動が恐怖心を煽るようです。
それでもしばらくすると慣れてきて、おとなしく花火見物。しかしこの花火大会のメインは「正三尺玉」。なんと80キロの火薬を使い、夜空に開く花火は直径600メートルの日本でも屈指の大花火。さすがに三尺玉が上がったときは雷に打たれたようにおうちに向かって走り出しました。近くにはご主人と並んでお座りしているレトリバー。
きっと小さいときから花火に慣れ親しんでいるのでしょう。落ち着いて花火を見つめ、背筋をピンと伸ばしたレトリバーの横顔はまるで絵のような美しさ。
あぁ羨ましい。来年の花火大会までにはしつけを!…と満月に誓うDORAなのでした。
2004年8月3日(火)「花火にも流行がある?」
画像はちっちゃいけれど超でっかい「ベスビアス大スターマイン」
夏の風物詩と言えば「花火」。いよいよ今週は仙台七夕の花火大会も開催されますね。昨年は寒くて花火を見るどころではなく、なんと二年ぶりの花火です。というわけで予行練習も兼ねて(…って私が花火を打ち上げるわけじゃないけど。)花火大会に行ってきました。2分間に500発も打ち上げるスターマインや早打ち20連発を1時間も見ていると、素人目にも「これって新作だよね。」とか「今年の新色はこれかぁ。」などとわかるものです。ちなみに今年の新色は黄色!眩しいくらいに鮮やかな黄色の花火です。最近は花火の打ち上げもコンピューター制御だとか。どんなにハイテクの世の中になっても変わらないのはドーンと響き渡る花火の音。小さい頃は花火は見たいけど音が怖くて耳を手で塞ぎながら見てました。音は変わらなくても毎年花火は進化しているようです。
2004年8月2日(月)「引っ越し」
今日はdoraさんに代わってMUUが担当します。
同僚が引っ越しをしようとしている。しかも、今までは実家にいたので「初ひとり暮し」となる訳だ。そんな同僚は一人暮しのいろいろな事を全く知らないので、なかなかおもしろい。敷金・礼金に憤慨していたり、1LDKに憧れていたり。きっと、今ならどんなウソをついても信じてしまうに違いない。
時折、一人暮し歴の長い私や、「収納インテリアドットコム」のたあこさんのところに間取り図を持って来ては「これってどう?」なんて聞いてくる。「うーん、コレは間取りがな〜。玄関から部屋が丸見えだし…」なんて会話をしていると、なんだか私も引っ越ししたくなってきてしまう。だって、間取りを眺めてると、新しい素敵な毎日が待ってそうな気がしてしまうんだもん!

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