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編集後記「温室育ち」

2004年6月30日(水)「拭いても拭いても茶色なのはなぜ?」の巻
この姿勢が原因?
みなさんのおうちのワンコ、顔を拭いてあげていますか?我が家のチャイニーズシャーペイは涙が出やすいので、毎朝濡れたタオルで目の周りを拭いてあげるのが日課になってます。暑い日が続いているので、冷たい濡れタオルで拭くと気持ちよさそうに目を細めます。同様にごはんやお水を飲んだあとも顔を拭いています。なぜなら「お口のたるたる」にごはんや水がついたままになるからです。拭かないままにしておくと、ねばーっとしたヨダレが床に着くからです。そこで我が家では「水を飲んだあとの犬にいちばん近い人がヨダレを拭く」という暗黙のルールができています。でもね、今朝気がついたんですけど、犬のあごの下を拭いても拭いてもタオルが汚れるの。室内犬にしてはシャンプーも頻繁にしてるし、ごはんやお水を飲んだりするごとに拭いているのになぜ?汚れの原因は土ではなさそうだし、ごはんの食べかすでもない。なんだろうこの茶色???
2004年6月29日(火)「夏野菜の収穫」の巻
はやく大きくなぁれ♪
今朝、庭に出てみたら連休に植えたズッキーニが思いのほか育っていてビックリ!連休にGETした地場野菜の「長岡丸ナス」も順調に生育中。収穫が待ち遠しい今日この頃です。きっと来週には宮城に居ながら新潟のナスが味わえるかも…楽しみです。
今年は有難いことに雨も太陽も十分なので、そろそろ収穫の始まった自家製夏野菜のおすそ分けをご近所の方から頂くことも。
やっぱり獲れたての野菜は最高です!今の旬は「タマネギ」と「ナス」。コレにトマトとキュウリが加われば言うことなしです。部屋に戻って冷蔵庫を開けたら、冷凍室に去年のトマトがまだ残ってました!…美味しいトマトの旬を迎える前に、在庫の整理もしなくちゃね。トマトの旬を迎える前に在庫の整理もしなくちゃね。
2004年6月28日(月)「犬猿の仲」の巻
サルくさーい。
週末に犬のお散歩を兼ねて実家近くの小動物園に出かけました。この小動物園にはサル山があるんです。「犬猿の仲」と言われる犬とサルをひきあわせたらどうなるか?検証してみたいとかねがね思っていたので、いざ出陣。梅雨の晴れ間の週末なので子供達が溢れています。恐る恐るサル山の柵に近づいてみました。サルは犬がいることにちっとも気がつきません。子供達の持っているお菓子がどこに落ちるのかに集中しています。犬はというとこれまたお菓子に釘づけ。「犬猿の仲」って本当なの?たまたま覗いた子供電話相談室の質問に同じ質問がありました。犬とサルは特に仲が悪いわけじゃないんだってさー。期待はずれ。帰りに通りがかったオスの孔雀とはお互いに興味を示していました。サルよりも「鳥と犬」のほうが仲が悪いかも?
2004年6月25日(金)「季節の果物」の巻
先日お土産に「サクランボ」を戴きました。甘味と酸っぱさの絶妙なハーモニー♪あんまり食べ過ぎると「〇り」するとか…。高級品のサクランボを食べ過ぎる心配なんてないんですけどね。で、このところ果物ラッシュに嬉しい悲鳴をあげています。なんとメロンが3個も届くと言う嬉しい非常事態。冷やして食べようと思っても、冷蔵庫は満杯。切っては冷やし、冷えたら食べるという毎日が続いています。
こんなスイートな日がずっと続いてくれたらいいんだけど(*^_^*)。
梅雨が明けると次は「桃」のシーズン。傷つきやすいデリケートな「桃」は、冷やすのが大変なんだな、これがまた!
2004年6月24日(木)「キウイのお引越し!」の巻
ここはどこでしょう?
「育てる実験工房」で育てているキウイ達がお引越ししました。
いままでの見晴らしの良い窓辺は、終日カーテンを閉めきることになり移動を余儀なくされてしまったのです。発芽した頃はシャーレー2〜3個で済んだのに、いまや手のひら程の葉っぱが何枚も茂り、紅玉やイヨカンの鉢も合わせると合計25鉢!またまたどこかの窓辺を占領か?と心配しましたが、移住先にかなりいい場所をGETしました。(場所はヒミツ。)当分ここで頑張ってもらいましょう。残念なのは別の階になってしまったこと。今までみたいにしょっちゅう手をかけてあげることができないかも?そろそろ貰い手を捜さなくっちゃ!
2004年6月23日(水)「ラムズイヤーの感触」の巻
先日訪れたハーブガーデンで「ラムズイヤー」を見つけました。
シルバーリーフとしてお目にかかることが多いのですが、花にお目にかかれるのは今の時期だけ。すぐに散ってしまうんですよね。
シャッターチャンスとばかりに花の写真を撮ろうと思っているのになぜか葉っぱをむぎゅむぎゅしてしまいました。肉厚で白い細かな毛に覆われた葉っぱの触り心地、とっても気持ちいいんですよねー。
「ラムズイヤー」ってその名のとおり「子羊の耳」。子羊の耳は触ったことないけど、きっとこんな感じなのかぁ。家に帰ってから中国犬の耳をむぎゅむぎゅしてみました。中国犬もラムズイヤーも同じ触り心地でしたよ。今度はどこかの牧場で子羊の耳も触ってみよう。
2004年6月22日(火)「新撰組!」の巻
近藤さん?
今日は台風一過で真夏のように暑い一日。私は昨日の取材でうっかり日焼け止めを忘れ、腕がドカタ焼けに(悲)。
さて、我が家の中国犬に季節外れのプレゼントが届きました。彼のお兄ちゃん犬からサイズが小さくて着れなかったお洋服が届いたのです。
うれしいな(*^_^*)。さっそく着せてみると、同じ犬種のにおいがするのかクンクンにおいを嗅いでいます。そういえば宮城に来てからというもの、同じ犬種にあったことないもんね。似ている様な顔のワンコはたくさんいるけど、同じシャーペイは皆無。においに気を取られている間に着替えが完了です。今をときめく新撰組に変身しました!お耳に掛ける鉢巻が気になるけど、このままお庭の見回りに。
今日から我が家の庭の治安はキミが守ってくれたまえ。まかせたよん。
2004年6月21日(月)「梅酒を仕込む」の巻
恒例の「梅まつり」に行ってきました。毎年開催されているけど行って見たのは初めてです。梅の実だけでなく、梅を使った名産品がたくさん並んで大賑わい。
私が今年に限って梅まつりに出かけた理由、それは我が家の梅酒がなくなってしまったから。せっかく梅が名産の土地に引っ越してきたのに、なぜか一度も梅酒を仕込んでいなかったのです。とうとう秘蔵の最後の梅酒を飲んでしまったので、今年こそは作らねばなりません!リュックを背負っていざ「梅まつり」へ。会場では梅ドレッシングに梅うーめんなど売っているテントを横目に、梅の販売テントへ向かいます。ここでは木の枡に山盛りいっぱい300円で梅の実が売っていました。どんなに山盛りにしてもいいと聞き、大粒の梅を選りすぐっておもいっきり積み上げました。欲張っていっぱい買ったら、下ごしらえをするのが大変!ヘタをひとつひとつ取り除いて洗って拭いて乾かして、やっと瓶に。苦労して漬けた梅が梅酒として飲めるのは半年後。あーこんなことなら毎年少しづつでも作っておくんだった…と後悔しきりのDORAなのでした。
梅酒を作ってみようと思う方は「料理通信」をご覧下さいね。
2004年6月18日(金)「蚊に悩まされる」の巻
見ただけでかゆくなる
連日好天が続いて、梅雨とはいえ爽やかな日が続いています。
さて私が会社でパソコンに向かって仕事をしている頃、自宅では「網戸にすると風が通らない」という自論を持つ母が、思いっきり窓とドアを全開にしています。確かに風も心地よくて湿気もなくなって快適なんだけど、蚊が入ってくるのが悩みの種。1階から入った蚊は上昇気流に乗ってくるのか?なぜか2階へ上がってきます。そして刺されるのはいつも2階の私たち。うっかり「蚊がいる!」なんて言おうものなら蚊取り線香を焚かれ(煙の出るほうが効果があると思っている)しっぽが出そうなくらいいぶり出されています。
おかあさぁーん、お願いだから窓を開けるときは網戸にしてください。
2004年6月17日(木)「半分だけ日焼け」の巻
この天気が曲者
昨日の朝、やけに道路が混んでいると思ったら大きな追突事故。お陰で裏道の私の通勤道路まで渋滞でした。さすがに通勤2時間は長い。
連日いいお天気。車の窓はUVカットのはずだけど、ガラスを通してジリジリと右側だけ日に焼けているような…?以前乗っていた車もUVガラスだったけれど、車内に置いていたぬいぐるみは日に焼けて色褪せてました。というわけでUVガラスはあんまり信用できません。でもこのままでは右半分だけが焦げてしまう!できれば焼けたくないけれど、左側も日に焼ければ目立たないはず。夕日を左に浴びながら帰ればいいのよ!とは言っても帰り道はとっぷり日が暮れてから。明るいうちに帰りたーい
2004年6月16日(水)「赤い金魚を買う」の巻
昨日帰りがけに金魚を買いに行きました。あらたに金魚を飼い始めようと思ったわけではありません。気の毒ではありますが、熱帯魚の餌になる金魚さんなのです。先週購入したばかりなのになぜか一気に死亡してしまい、かれこれ5日も断食状態なのであわてて買いに走ったというわけ。一日一匹お召し上がりになるので、十日で十匹、生餌は買いだめができないので困ります。同じ魚を飼っている友人の家では熱帯魚用の餌を食べるそうですが、我が家の熱帯魚はあげても食べ物だと思ってくれないの。まったく我が家のペットはどいつもこいつも手がかかる子ばっかり。
さて、金魚を買っていると孫らしき女の子を連れたおじいさんに声を掛けられました。「この金魚は何年くらい生きますか?大きくなりますかねぇ?」運悪く私に買われてしまった金魚とおじいさんちに飼われるであろう金魚。金魚さんにとっては運命の分かれ道!残念ながら一週間であの世に旅立つ金魚の寿命を私は知らないので、答えに窮していると、すかさずショップのおにいさんが見事に対応してくれました。「これは餌用の金魚だよ。」なんて少女の夢をうっかり壊してしまう発言をしてしまうところでした。ふぅ〜。

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