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編集後記「温室育ち」

2003年12月26日(金)「よいお年を」の巻
早いもので今年最後の編集後記となりました。今年もこんなすみっこのコーナーをご愛読いただきありがとうございました。

振り返ってみると今年はDJ大会に参加したり、花展に参加したり、やたらと習い事を始めたり、2回も京都に行ったりとなかなか充実した年でございました。みなさんはどんな1年でしたか?

やり残したことを後悔するよりも、今の私はただひたすら大病もなく事故にも遭わずに1年過ごせたことに達成感。そしてみなさんのおかげで今年もお正月を迎えられる「ガーデニングドットコム」はなんて幸せモノなんだろうって思います。来年も今年同様可愛がってやってください。それではみなさんよいお年を。
2003年12月25日(木)「へーちゃん」の巻
邦画はあまり見ないのですが、これだけは別。それは市川菎監督、石坂浩二主演の「金田一耕介シリーズ」。

それほど本数があるわけではないので、同じものを何度も見ています。中でもおすすめ(?)は「病院坂首くくりの家」。このおどろおどろしさがたまりません。あとはおなじみ「犬神家の一族」。

先日TVドラマの古谷一行版「金田一耕介シリーズ」を見てみたのですが、おどろおどろしさが足りなくて、思わず笑ってしまうシーンが続出。ううーんやっぱり市川監督+石坂コンビはスゴイ。
2003年12月24日(水)「きれいだけど」の巻
全国的に有名になってきました「光のページェント」。たとえ平日でもその賑わいといったら。

このイベントが始まってからというもの、ほぼ毎日ここを通る私。職場と家のちょうど中間地点あたりが「光のページェント」なのです。つまり、ここを通らないと家に帰れないのです。それはそれはきれいなのです。でも毎日見るとなると、だんだんこの混雑がうっとうしくなってくるのです。

運悪く車で帰る時など、裏道という裏道をすべて試しますが、どこも大渋滞。自転車でなら20分の距離が車で1時間。しかも今日はクリスマス・イブではありませんか。…一体家に帰るのに何時間かかるのだろうか。
2003年12月22日(月)「ここにも発見」の巻
「トリック」が終わってしまった。もう一度くらい当社の製品をこの目で確かめたかったのですが、ビデオが出てからにしよう。

唐沢寿明が出演している「オリコカード」のコマーシャル(蹴ったサッカーボールが超巨大になって空から降ってくる)にも当社の製品が登場しているのです。こうなるともう職業病ですね。プラスチックでできたものや、見慣れた輪郭が目に入ると、当社の製品ではないか?と穴があくほど見つめます。

このコマーシャルに登場しているのは「ウォータリングポット」というジョウロです。古い民家の前にあるたくさんの鉢に囲まれて、ひっそりと置かれています。しかしまたしても登場している色の商品は「廃番」。テレビでこのコマーシャルを見かけたら、要チェックですよ。
2003年12月19日(金)「カレンダー」の巻
実物初公開!
「クリスマスプレゼントキャンペーン」用にオリジナルカレンダーを作りました。このサイトができてから早いもので3度目のお正月を迎えますが、初めてのカレンダーです。

紙の大きさはどんなのがいい、ケースはつけたほうがいい、写真はこれとこれがいい、この写真は何月にしてほしい、などオリジナルだけあって、ワガママ(?)言い放題のカレンダーになりました。

プレゼントが当たらなかった方への「ダブルチャンスプレゼント」ですが、個人的にはこちらのカレンダーの方がオススメです。今年ハズレてしまったみなさまは、また来年ご応募くださいね!(来年もカレンダーを作る前提ですが…)
2003年12月18日(木)「期待しちゃいます」の巻
期待しちゃいけないと知っているのに、ついつい期待してしまうのです。飛行機に乗ったときの「機内食」。

ビジネスクラスにでも乗れば期待してもよいのかもしれません。しかし。いまだエコノミーしか知らない私。それでも期待してしまうのです。そして食べ始めて「ああ、やっぱり今回も期待はずれ」といつも思ってしまうのです。

しようがないので、サービスされる飲み物に期待します。航空会社によっておいしい飲み物がそれぞれちがうのです。ヴァージンアトランティックではトマトジュースにウスターソースを入れてくれます(ウマイ!)ブリティッシュエアウェイズのアップルサイダーは絶品です。スミマセン、ロンドン行きが多いもので。
2003年12月17日(水)「疲れている時には」の巻
疲れていたり、なんとなく体調が悪い時には、できるだけ「くだらない」ビデオが見たくなるのです。

「つまらない」でも「面白くない」でもなく「くだらない」ビデオ。たとえば「酔拳」「ビートル・ジュース」「Mr.Boo」「チキチキマシン猛レース」「トムとジェリー」。丁寧に作られていてそれでいて「くだらない」。なかなかないのですよ。これが。

頭を使わずにだらーっと見られる「くだらない」ビデオ。オススメ作品のある方はご一報下さい。
2003年12月16日(火)「作ってる人が楽しい」の巻
本はまあまあ。
「爆笑問題」が今年のニュースを振り返る、という番組を見ました。もともと好きな芸人さんではありますが、この番組はすごかった。

コントの中で爆笑問題のふたりが歌う!踊る!クレイジーキャッツかドリフターズか。コントのナレーションは広川太一郎(日本のコメディのナレーションといえばこの人しかいない)、あげく「Look on the bright side of life」というモンティパイソンの名曲を日本語で歌う。この番組はモンティパイソンへのオマージュなのか?

こんな楽しみ方、見ていた人のうち何%ができたのか。ほんのわずかだとは思うのですが。これは絶対「喜んでもらう楽しみ」より「作り手が楽しい」番組だったに違いない。しかもかなり強引な。
2003年12月15日(月)「その名はハムスターケージ」の巻
先日テレビで「トリック」を見ていて、ふと気がついたんです。売れない奇術師山田奈緒子(仲間由紀恵)が、当社の製品を使っていることに。

その製品は「ハムスターケージ」。しかもこの色の製品はすでに廃番になっているもの。なかなかレアなアイテムをお持ちです。そう山田さんはハムスターを飼っているのです。その名はハム1、ハム2。

なんでも「売れない奇術師」でお金にはとってもうるさいらしい山田さん。それなのにウチの製品を買ってくれてありがとう。ガーデニング始めるときにも当社の製品をよろしくね。野菜を育てれば食費もかなり浮くと思うのですが。

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