| 2003年11月28日(金)「お茶のふしぎ」の巻 |
京都ではあちこちのお寺でお薄(抹茶)がいただけるのです。
お茶のサービスがあるお寺で、できるかぎりのお茶を飲んでみよう、と思い立った今回の旅。1日に2〜3服はいただいておりました。同席になった人たちと、どこから来てこれから何を見る、と情報交換したり、ためいきのでるような美しいお庭を眺めたり。
それにしても京都の人(とその周辺から来ていると思われる方々)はお茶を飲むことに慣れている、ように見える。お菓子はお茶の前にさっさと食べてしまう、しかも2口くらいでばくばくと食べてしまうのがお茶慣れしている風なのです。お茶そのものも、だらだらとは飲まずにさっさと飲み、最後にズズッとすするのが通。
京都に行ったら、みなさんもお茶飲みながら観察してみてください。
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| 2003年11月27日(木)「出会いのふしぎ」の巻 |
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今年の紅葉はこんなかんじ。 |
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今年の紅葉はイマイチと聞いていましたが。どうでしょう?(画像参照)これは紅葉でおなじみの東福寺。
東福寺の庭を眺めているとき、となりに座っていたおばあさんと仲良くなりました。なんとフランスから一時帰国したという83歳のおばあさん。東京出身で戦中から海外で過ごしていて、今はパリ在住。何年かに一度日本に「帰国」するらしいのです。「(死ぬ前に帰国するのは)これが最後だと思って、みんな別れ際に泣くのよ。もういやになっちゃう。」
やわらかでやさしい日本語を話すおばあさんは、帰国するたびに日本語の乱れと美しくないファッションにガッカリすると言っていました。こんなおばあさんにワタシはなりたい。
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| 2003年11月26日(水)「旅のふしぎ」の巻 |
またしても京都に行ってきました。紅葉鑑賞とお茶が今回のテーマ。
それにしてもなぜ旅行中っておなかが空かないんでしょうか。そしてそんなのはワタシだけ?
たぶんあれこれ見て目が忙しくて、空腹かどうかまで気が回っていないのだと思うのですが。突然空腹に気がつき、あっというまにめまいがして…なんていう「ガス欠」もワタシにはよくあること。
今回の旅行中、老舗「下鴨茶寮」のお弁当をいただきました。ああ、これはおいしかった。モミジや黄色くなったイチョウをかたどった生麩、マツタケのように細工された里芋。味だけでなく目も楽しめるお弁当。ごちそうさまでした。
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| 2003年11月25日(火)「ザク!」の巻 |
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スライムと
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MUUです。数カ月前、初めての「プラモデルづくり」を体験して気をよくした私。調子にのって第二作目に挑戦してしまいました。しかも「パーフェクトグレード」というもので、作るのが大変だけど、いろいろ可動したりパカパカ開いたりモノアイが光ったり(!)する、すばらしいプラモデル。でもその分、いいお値段します。ちなみに処女作は約1000円のズゴックでした。
それにしてもスゴイのは、このプラモデルを設計した人&成型する技術です。指なんかはパーツの時点で関節が動く様になっていたり、1個のプラスチックパーツが2色で出来ていたりするんです。
ところで、出来上がったプラモデルは(初心者なのでモチロン塗装とかはしないのですが)なかなかの仕上がり!我ながらすばらしい!かっこいー! |
| 2003年11月21日(金)「プチくらさん」の巻 |
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きのこ市。
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「世界プチくら」というテレビ番組があるのです。まだ始まって数回なのですが、ついつい見てしまう番組のひとつです。
毎週違う国、違う都市で「少しの間暮らしてみる」番組。なのでプチくら。レポーターは「プチくらさん」と呼ばれる(おそらく)一般人の女性。住む場所ややってみることなど、自分のテイストで選んでいくのです。そして今までの旅番組と違うのは、予算があること。
もちろん豪華なホテルも紹介されるのですが、プチくらさんが実際に住むのは安いけれども珍しい場所だったり、小さな船なんていうこともありました。
私もプチくらさんやってみたいんですが、どうやったらなれるんでしょうか。
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| 2003年11月20日(木)「ペットボトル」の巻 |
先日おそろしいものを見てしまいました。それはカフェで持ち込みの飲み物を飲む人。
普通なら水が入っているグラスにミルクティーが入っている。2人組のお客さんだったので、お互いに味見でもしているのかなと思ったら。ときどき目に入るグラスのミルクティーの量が増えている。そして、とうとうペットボトルから中味を注いでいる現場を目撃してしまったのです。
あまりの衝撃にその場にいた友人たちに「すごいもの見えちゃった」とすかさず説明。そしてさらに驚いたことには、その場にいた2人の友人のうちひとりが「え、やらない?」と言うのです。人の常識というのはこんなに幅が広いものだったのか…。
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| 2003年11月19日(水)「これもスポーツ」の巻 |
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むきむき。
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昨日に続き、スポーツの話題。
かなりスポーツにうといことに気がついた私。さっそく家に帰ってテレビでスポーツ観戦してみることにしました。そして見てみたのが「K−1」。
短い時間ながめたことはあったけれど、こんなに長く見たのは初めてのこと。ただの格闘技かと思っていたので、こんなにショウアップされているものだとは知りませんでした。
選手(選手っていうんでしょうか)のコスチュームも個性的で、それぞれ名前に「〜の魔術師」などというキャッチフレーズも。中には「世界一ハデな入場をする男」なんていうのもいて、それなりに目も楽しい。
それにしてもどんな世界でもやはり「世界一」の人には、オーラのようなものがあるのだなあ、と。そんなことに関心していた私の「K−1」観戦。
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| 2003年11月18日(火)「いまどきスポーツ」の巻 |
待ち合わせていた友人同士が会うなり言うのです。「キューバ〜」「キューバ!」いったい何のことかと思ったら。二人は前日に女子バレー、キューバ戦を見ていたのでした。
なんでもワールドカップがまさに開催中とのこと。スポーツにうとい私は友人たちの話でようやく知ったのでした。盛り上がる二人の話を聞いていると、どうやら私が知っているバレーと今のバレーは大きく違っている様子。
ひとりだけユニフォームがちがうレシーバーがいるし、サーブはエンドラインのどこから打ってもいいらしい。点数も25点?なんですか?そして合間に歌が入るとか…。これは今回特別ですよね。ああ、そんなに違うなら一度見てみなくちゃ。といいながら、女子バレーはすっかり見逃してしまいました。
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| 2003年11月17日(月)「なつかしさ炸裂」の巻 |
先日友人と話をしていたら、昔見ていたテレビ番組の話になりました。どうやら近々「8時だよ!全員集合」がDVDで発売されるらしいのです。
私が小学生低学年の頃、子供たちは「全員集合派」と「ひょうきん族派」、大きくふたつに分かれておりました。私は「全員集合派」。そう、当時から吉本興業の笑いにはついていけなかったようなのです。しかし今になって思い出してみると、ドリフターズのコントには、私が大人になってから「面白い」と見始めたモンティ・パイソンの影響が多々あったりして、彼らが研究熱心だったことがよくわかります。
テレビで流れた、DVDに収録される予定の映像を見ました。今見ても大掛かりで、バカバカしくって、素晴らしい。この勢いではDVDを買ってしまいそう…。もし買ったら友人たちと「全員集合!鑑賞会」をしようと約束してしまいました。 |