| 2003年6月30日(月)「がんばれテリー」の巻 |
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トシとったなあ。
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ひさびさに映画館に映画を見に行きました。「ロスト・イン・ラマンチャ」。ドン・キホーテを描く映画がなぜ「制作中止」になったかの顛末を描くドキュメンタリー。ちょっと変わってます。
監督は「12モンキーズ」「未来世紀ブラジル」のテリー・ギリアム。なんともう60歳だそうです。彼の頭の中にあるクリアなイメージを現実化させていく作業が、映画制作。役者は揃わない、セットは違う国にある、出資者が急に下りる、かと思えばありえない天候、洪水で流されるセット、主役が急病と、もうありとあらゆることが起こってしまう。これは、ドン・キホーテの呪い?としか思えない。
これまでも映画化の話があっても、実現には至らなかった「ドン・キホーテ」。これはメゲずにまたがんばって完成させてほしい!ぜひともギリアム監督に。
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| 2003年6月27日(金)「話せなくてあうあう」の巻 |
寝る直前に「フランス語会話」を見ていたら、夢の中で英語を話さなければならないという状況になってしまいました。単純なワタシ。
まだほとんど身についていない「フランス語」ではなく、「英語」を話さなければならない、というところがミソで。「あーでもない」「こーでもない」「アレ、なんていう単語だったかな」なんて、考えながら話すものだから、しどろもどろ。
しかも場所は会社らしく、いわゆる「ビジネス英語」で話そうとしているから、ますますドツボにはまっていく…。朝起きたとき何だかとっても疲れてしまっていました…。
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| 2003年6月26日(木)「お〜いお茶!の謎」の巻 |
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| こんなカンジで緑バージョン。 |
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コンサートの開場を待っていたら、突然となりのおじいさんが言ったのです。「お〜いお茶!って名前はアレだね」。
いや、ホントに突然ですよ。ひとりごとにしては大きく、しかもその場にいる人の方を向いて言っているのです。
「あの名前は、奥さんにお茶いれろ〜と言ってるヤツは、自分で買って飲めっていうことなのかもしれんねえ。」
そのおじいさんは、緑のベレー帽と緑のジャケット。なかなかのオシャレ。毎回コンサートにいらっしゃっている常連さんなのです。…次回はこちらから声をかけてみようかしらん。
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| 2003年6月25日(水)「鮨屋のにもつ」の巻 |
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よっこいしょ。
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先日めずらしい光景を目にしました。それは私が通っている(?)鮨屋のネタ入荷の光景。
その鮨屋はアーケードの中にあるのですが、車が店の前まで入っていけないので、鮨屋のお兄さんたちがそろって、荷物運び。しかもいつも鮨を握ってくれるその姿のまま。
鮨屋に行くのはいつも夜でしかも屋内なので、炎天下の真昼間、なんだかとても珍しいものを見た気持ちになりました。…そういえば、先週は有名牛タン店の牛タンが運ばれていくところも見た…。皿にドーム状に盛ってありましたよ。
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| 2003年6月24日(火)「花展」の巻 |
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こんな大作も。
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先日「花展」があり、初出品いたしました。「花展(かてん)」よりも、「いけばな展」と言ったほうがわかりやすいかもしれませんね。
出品者はこの日のために、花器を選び(中には陶芸などで自分で作る人も!)、花を選び、組み合わせに悩みつつ、文字通り寝る間も惜しんで準備と勉強をするのです。
私の先生は、当日の朝前日生けた花を直しつつ「花の姿はほんの数時間でも変わってしまうから、こうやって花とお話しながら、一番きれいに見えるようにしてあげるのよ」とおっしゃっておりました。こんな印象的な言葉を聞けただけでも、初めての花展は実りのあるものでした。
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| 2003年6月23日(月)「今年一番」の巻 |
毎月恒例の定期演奏会に行ってきました。今回はソリストが竹澤恭子さん。
今回の演奏会の前から知っている名前だったので、相当有名な人なんだろうな、とは思っておりましたが(私は本当に有名なひとじゃないと知らないのです)、こんなにすごい演奏をする人とは!
弾き方も音もパワフルなこときわまりなく、その迫力に圧倒されてしまいました。ちなみにヴァイオリンは(もちろん?)ストラディヴァリウス。ストラディヴァリウスにはニックネームがついているものがたくさんあるのですが、竹澤さんの使っているのは「ハンマー」。きっとその音からきていること、まちがいなし。今のところ今年一番の演奏会でした。
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| 2003年6月20日(金)「コンフェデレーション杯」の巻 |
普段は仲のよいフランス語の先生とワタシですが、今回ばかりは敵対関係。そう、コンフェデレーション杯の日本対フランス戦が近づいてまいりました。
先生は言うのです。「〜もいるし、〜もいる。こんなに強い国は他にはないから、絶対に勝つ!」そこでワタシが「でも、ワールドカップの時は…」と言いかけたところ…。先生は5メートルくらいぴゅうっと走って離れてから「あれはワタシのせいじゃなーい!」と叫んでいました。
…ワールドカップ。よっぽど恥ずかしかったんだな…フランス国民は。
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| 2003年6月19日(木)「フィルムコミッション」の巻 |
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シカゴといえば跳ね橋。
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私が住んでいる仙台市に「フィルムコミッション」ができていました。
「〜コミッション」とは、仙台で撮影するドラマや映画を誘致したり、実際のロケの時にエキストラを都合してあげたり、コーディネートしてあげる組織のこと。
少し前に石原都知事が「東京で映画をたくさん撮れるようにする」というようなことを言ってましたが、何と言ってもこの分野で有名なのはシカゴ。
アクション映画で、跳ね橋で車がダイブしたり、橋が上がるタイミングで主人公が逃げ切ったりするのはたいていシカゴ。「ER」もシカゴ。「シカゴホープ」なんてのもありましたねえ。
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| 2003年6月18日(水)「シャツ選び」の巻 |
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難しいんです。
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よく最近のファッション雑誌で「ニット派?シャツ派?」なんていうのがあるのですが、私は断然「シャツ派」。
しかしひとことでシャツと言っても、形は本当にさまざま。どうみても同じようにしか見えないシャツなのに、いざ着てみるとラインが全然違った!(値段も違った!)なんていうのは良くあること。
襟や袖、身ごろまでありとあらゆるパーツが、おそらくほんの何ミリかでまったく違った印象を作り出す。ちょっぴりオオゲサかもしれませんが、芸術品といってもいいかも。
先日「ボディシャツ」なるものを入手いたしました。シャツと下着のパンツがくっついたような、不思議なモノなのですが(決してカッコイイものではない)、このシャツを着ている間は裾が出てきたりしないので、ウエストの周囲はいつもスッキリ!…ただトイレの時はちょっとタイヘン。
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| 2003年6月17日(火)「文字変換」の巻 |
いつも最先端の携帯電話を使っている友人に、どんなにすごい機能がついているのかを見せてもらいました。
新しいものは嫌いではないのですが、「最先端」にはうとい、中途半端な新しいもの好きな私。ムービーメールやら、FOMAやら、何万画素のカメラ付きとかにはまったく興味がないのですが、一番驚いたのが「文字変換」。
もちろん「学習機能付き」で、一度変換した漢字は二度目には一発で出てくる、そして何よりすごいのが「モーニング娘。」の「。」まで出るところ。「ラルク・アン・シエル」も「L'Arc en Ciel」と変換されるらしい。スゴイ!…でもこういう固有名詞をメールで打つことなんて一生ないだろうなあ。私の人生。
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| 2003年6月16日(月)「ヘアエステ」の巻 |
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| こんなのでシャンプーします。 |
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友人に誘われて、初めて「ヘアエステ」なるものに挑戦いたしました。
シャンプー(クレンジングとも言われる)、アロマオイルでトリートメント、クリームのトリートメント、スチーム、マッサージ、ブローとフルコース。簡単に言ってしまえば「アタマを洗う」だけなのに、1時間以上かかります。
いや、でも気持ち良いのなんの。6種類のアロマオイルから好きなものを選び、ゆっくりと髪の毛全体にオイルの溶けたお湯をかけてもらいます。シャンプー台が置いてある場所は、ヒーリングにピッタリな少し薄暗い白い部屋。
髪を乾かした後もアロマオイルの香りが漂います。うーん、これはクセになるかも。
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