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編集後記「温室育ち」

2003年4月15日(火)「チキチキ第二回」の巻
先月食べ物を当てる「チキチキレース」の話を書きました。
記念すべき第一回はヨーグルトがお題だったのですが、あまりにもカンタンだったので、今回改めて「第二回牛乳対決」とあいなりました。

しかし、ひとくちに「牛乳」と言ってもこれほど味が違うとは。成分調整牛乳と無調整牛乳はカンタンに分けられますが、その先の味は非常に微妙。安いからおいしくないのでは?と勝手に思っていたものが、かなりおいしかったり、自分の好みの味が発見されたり。
…なかなか奥深いゲームなんですよ。
2003年4月14日(月)「初めての観戦!」の巻
こんなにいい席で。
大歓声。
同僚のSさんに誘っていただき、初めてのJリーグ観戦。わが社アイリスオーヤマは「ベガルタ仙台」のスポンサーをしておりますが、観戦は今回が初めてでした。

スポーツにはうとく、さっぱり選手の誰が誰やら理解できていませんでしたが、会場の大興奮に飲み込まれ、大騒ぎ。ああ楽しかった。(試合結果は3-1でベガルタの逆転勝ち。盛り上がって当然です。)

観客の大半は地元ベガルタのファン、一方相手の清水エスパルスの応援はほんのちょっぴり。でも応援の歌や踊り(!)っていっぱいあるんですねえ。ラテンのリズムで踊るエスパルスサポーター。ちょっと仲間に入ってみたかったです。ちなみに。三都主アレサンドロとアンジョンファンが同じチームだということを今回まで知りませんでした…。スミマセン。
2003年4月12日(土)「カルメン」の巻
ビゼーの歌劇「カルメン」が映画化されたものを見ました。主演は魅惑のオペラ歌手、プラシド・ドミンゴ。

友人は「中学校くらいのとき、学校の鑑賞会でみんなで一緒に見た」と、そのときの思い出を語ってくれました。一応クラシックの有名曲で、全編ミュージカルのような仕上がり(歌劇ですから)。しかし、ストーリーは奔放な女性カルメンと周囲の男たちにまつわる事件なのです。…学校の鑑賞会には不向きなような気が…。

ストーリーの冒頭、カルメンが挑発的に踊るシーンがあるのですが、その鑑賞会の際、誰かが「スカートの中に何も着てないぞー!」とふざけて叫んだらしいのです。「うおー!」とがぜん盛り上がる男子生徒たち。異様な盛り上がりの中、映画鑑賞したのだそうです。…ちょっぴりうらやましく思いながら、私は家でビデオ鑑賞。
2003年4月11日(金)「妄言」の巻
いつも通っている図書館から、明るい声で「ブッシュ妄言録が入りましたー」とお電話をいただきました。こういうヘンなタイトルのときだけは、きっちりとタイトルを言ってくれるのはなぜでしょう。

スピーチなどで数々の迷言を残しているブッシュ大統領。この本はそれらを集めたもの。例の「黒人はいるの?」発言から、ホワイトハウスってどんなところ?と聞かれて「白いよ」と答えたあの発言まで、たくさんのおかしな発言の集大成。

どんな人でもあげ足取りをすれば、このくらい面白い本ができるのかもしれませんが、それにしても面白すぎます。もし彼が意図的にこんな発言を続けているのだとしたら、彼は相当賢いに違いないのですが…。
2003年4月10日(木)「個人写真館」の巻
友人が買った新しいカメラを見せてくれました。
最新のデジタルカメラです。

撮った写真を見せてというと「変なものばっかり撮っているから…」とためらい気味。それでも見せてくれました。それが、とっても面白かったのです。アルバイト先の休憩室だったり、仲間だったり、お花見に行ったり、何をするでもなく喫茶店にいたり、道路わきに咲いているタンポポだったり。

表情ゆたかな友人(の友人たち)、自然、家族、友人の身の回りの風景が凝縮されておりました。決してクオリティの高い写真というわけではありませんが、ちょっとカンドーしてしまいました。
2003年4月9日(水)「選挙へ行く?」の巻
次の日曜日は統一地方選の投票日です。みなさん、投票行こうと思っていますか?

これはどんな候補者がいて、どんな主張をしているのか、知っていないとオトナの常識に反するかも。と思い、調べてみようとしたのですが…。全員が一覧表になっていて、その主張まで見比べられるものはないのでした。これは困った。
知っている人だから、近所だから、というトンデモない理由で投票してしまうのもわかる気がしてしまいました。

通勤途中、交差点で挨拶しているとある候補者ご一行の近く通りましたところ「おはようございますっ!いってらっしゃいませっ!」と元気よーく(自転車なのに)あいさつされました。「あいさつがいい感じだったから、投票する」なんてことはあってはいけないと思うのですが、ああいう選挙活動はこれからも続くのだろうなあ…。
2003年4月8日(火)「あれもこれも」の巻
こんなのがほしい。
先日書いたように、写真に夢中なのです。

「やっぱり撮るよりも見る方が楽しい」と思いながら、写真集をめくっていてもだんだんと「こんなの撮ってみたいなあ」と気持ちが変わってくるから不思議です。

というわけで。あれやこれやカメラの研究が始まりました。カメラを趣味にする人はネット上にたーくさんいるんですねえ。あっちこっちにフォーラムがたくさんあって、読んでいるだけでもおなかいっぱい。いつか本当にカメラを買う日はやってくるのだろうか?
2003年4月7日(月)「ひさびさ情報交換」の巻
みんなで和食。
ひさびさに友人たちと食事会。食事ももちろん重要だけれど、いちばんの楽しみは情報交換。

新しい服を買ったとか、旅行に行く予定とか、最近はじめた趣味の話とか、感動したことなどなんでもアリな友人たちだけれど、なぜか誰からもネガティヴな話題は出てこない。多分これが何年も同じ仲間で遊んでいる理由のひとつなのかも。

彼女たちに会うと、私もあれやってみよう、そんなこともできるんだー!とお互いにモチベーションのようなものが変に上昇。これからも遊んでやってください。
2003年4月5日(土)「温泉のターゲットは」の巻
最近の温泉は「中高年の女性」にウケないと、やっていけないらしいのです。

先日ひさびさに温泉旅館に泊まったのですが、いたるところに花が飾られていたり、クリームや化粧水などの備品がブランド品だったり、ツメ切りや裁縫セットが部屋にあったりと至れり尽せり。しかも明らかに女性がターゲット。

やっぱりいろいろな知識もあって、お料理の腕もよく、目も舌も肥えている女性たちのおめがねにかなうのって、大変なんだろうなあ…。
2003年4月4日(金)「道案内」の巻
よく道を訊かれるのです。昨日は自転車に乗っているにもかかわらず、止めさせられてまで、道を訊かれました。

そしてなぜか道を訊かれるのは家の近所のような、よく知っている場所ではないのです。家からの距離と比例する気がします。知らない場所に行ったときほど、道を訊かれるのです。

渋谷の駅前で109ってどこですか?と聞かれたことがありました。「さあ…」と答えたものの、おそらく見える場所にいたはずです(本当に知らなかったのです)。海外旅行中は訊くことも多いですが、訊かれることのほうが断然多いのです。「あ、日本人だ!(ほっ)」と思わせる顔なんでしょうか?
2003年4月3日(木)「超贅沢のきわみ」の巻
こんなにのどかなところです。
山形で親戚の家に行った時、いろいろな家庭料理でもてなされました。

山形名物の芋煮、くるみやずんだをかけたお餅、山菜のおひたし、たけのこの炊き合わせ、自家製のリンゴジュース。ほとんどの材料は自分の家で作っているものや山で採ってきたもので、買ってきたのは調味料くらいじゃあないか?というようなお料理がずらりと並びました。

普段のドライブや旅行では、こんなことは起こらなかったわけで、いままでにない、非常に贅沢な旅行となりました。あー、しあわせ。
2003年4月2日(水)「一ヶ月遅れの」の巻
週末に山形へいってきました。
親戚の家を訪ねたり、美術館へ行ったり、温泉旅館に泊まったり。

驚いたことには、どこへ行ってもひな人形が飾られているのです。なんでもその地域(山形全域?)では、旧暦でひな祭りをするそうなのです。

古くからの商家が多いその地域では、昔からのさまざまなタイプのひな人形がいまだに残っていて、古い民家を美術館に改装して、一般に公開していたりします。人形の顔や並べ方、着物のつくりの違いなど、よく見るとまったく違うものばかりで、非常に興味深かったです。
2003年4月1日(火)「栗の魅力」の巻
みなさんこんにちは、栗好きのMUUです。
先日「楽天市場」でお茶を買おうと、「お茶」のキーワードで検索。すると、私の目に飛び込んできたのはお茶やさんの名前ではなく、栗菓子専門店でした!
そしてホームページをみると、よだれが出そうなほど栗菓子がいっぱい!「ああ、コレも食べたいアレも食べたい」と私を誘惑する商品の数々。その中から私が厳選したお菓子がコレ(右の写真参照)、その名も「栗ふわふわ」。その名の通り、ふわふわしていて、ほんのり甘くて、栗もおいしかったです。ああ、しあわせ。明日は「栗きんとん」食べるんだー。

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