| 2003年1月31日(金)「フォスターペアレント」の巻 |
脱税していないので、おそらく会社を通じたり、お店で私が払っている税金は世の中の役に立っているのだとは思うのですが、イマイチ実感がありません。
そこで「実感が持てる、社会に役立つこと」をしてみようと思い立ち、「フォスターペアレント」というものを始めてみることにしました。これは貧困などで困っている地域を支援するという募金のようなものなのですが、その地域に住んでいる子供から手紙をもらったりすることによって、その支援の状態が聞けるというものです。
用途が不明もしくはあやしい募金など、トコトン避けてきた私ですが、これなら信頼できそうです。詳しくは追ってご報告いたします。
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| 2003年1月30日(木)「グアムのお父さん」の巻 |
またしても雪が降り積もり、しかも冷え込みも厳しい仙台です。
そんな私にグッドタイミング?とでもいいましょうか?なんとグアムからメールがきました。私が「グアムのお父さん」と呼んでいる知人からです。ああ〜こっちはこんなに寒いのに〜、きっと暑いんでしょうなあ。グアムは。
一気にあの暖かい海にぼんやり浮かんでいたいなあ、庭で食べたゴハンおいしかったなあ、ホテルのバーで踊りまくったなあ。などと楽しかった思い出に浸りきり。いますぐにでも暖かい島に飛んでいきたいのです。
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| 2003年1月29日(水)「カフェで読書」の巻 |
私は本屋が大好き。
どんなにAmazon.comが便利になっても、本屋通いは絶対にやめられない自信があります。
新しくできる本屋には必ず隣接してカフェがあるようです。コレは狙いが良すぎるというか、反則ワザに近いものがありますね。本を買ってすぐに「読みたい読みたい」と落ち着かなくなっているところを、ハイこちらでごゆっくりどーぞー、と誘ってくる。というかもう引きずり込まれてしまいます。
すてきなジャズが流れていたりして。あったかいココアが飲めたりして。窓から外の雪が見えたりして。ぼーっと気持ちよく過ごしていたら、雪が吹雪に!あまりの居心地のよさに天気も時間も忘れてしまうほど。これはキケンかも…。
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| 2003年1月28日(火)「おちゃめさん」の巻 |
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かまくらと雪だるま
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MUUです。先週、大雪が降りました。久々の20数センチの積雪でした。
さすがに突然こんだけ降れば、首都圏じゃ無くても交通は混乱気味。私は車で通勤しているので、“まずは、雪かきしないとな〜”なんて考えながらおそるおそる駐車場に向かうと、「お!雪かきしてある!」
社員の誰かが共有部分は雪かきしてくれたみたい。しかも、敷地内にかまくらと雪だるまがつくってありました。「雪かきで疲れてるだろうに、なんておちゃめな人だろう」となんだか嬉しくなったりして。そして、私は自分の車の雪かきをして、自宅についたらまた駐車スペースの雪かきをして、翌日筋肉痛なのでした。 |
| 2003年1月27日(月)「明るいところを見よう」の巻 |
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小野も登場。
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知っている曲が流れたので、ふとテレビを見たらNIKEのコマーシャルでした。
ロナウドや小野が登場するそのコマーシャル。曲は「ルック・オン・ザ・ブライト・サイド・オブ・ライフ」人生の明るい部分を見ましょうよという曲で、私の大好きなコメディアン、エリック・アイドルの作品です。
画面に登場するのはイヤーなことに出会ったり、失敗したり、上手くいかないなどネガティブな状況ばかり。「でも明るい部分を見ようよ!」というコマーシャルなのです。♪つらいときには口笛吹いて〜(ヒューヒュヒュー)と実際口笛を吹くフレーズもあったりなんかして。あんまり久しぶりに聴いたので、聴き入ってしまいました。(もちろん一緒に口笛吹きながら)
この曲は映画「恋愛小説家」のエンディングでも聴けますのでお試しあれ。
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| 2003年1月24日(金)「そんなに好きでもないのに」の巻 |
最近しょっちゅう夢に登場する男性がいるのです。(左写真参照)
アメリカのテレビドラマに登場する「ミスター・ビッグ」がその人。不思議なのはタイプでもなければ、特に印象に残っているワケでもない。なのに週に何度も私の夢に登場するのです。
ドラマの中ではミステリアスでハンサム、礼儀正しくて、完全な理想とはいかなくとも「大物」として描かれている「ビッグ」。何故私の夢に現れる?そして何故夢の中では日本語を話しているんだ?
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| 2003年1月23日(木)「ずんだラーメン」の巻 |
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こんなパッケージ。
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MUUがお土産で「ずんだラーメン」なるものを買ってきてくれました。
まず「ずんだ」の説明をしなければ。東北地方では有名なのですが、えだ豆をすりつぶして、砂糖と混ぜたもので、お餅やお団子につけて食べます。そう、甘いのです。仙台に来た当初は「え?甘いの?」とたじろいでいましたが、これがなかなかどうして、おいしいんです。
しかしラーメン?興味津々、恐れ少々。実際食べてみたところ、初めは麺が緑色なので驚きましたが、味は…味は…。案外普通のラーメンの味でした。おいしかったですよ。
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| 2003年1月22日(水)「あだ名」の巻 |
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これは本物。
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先日ベルリンフィルのDVDを見ました。
ホールのコンサートがおさめられたDVDというのは、演奏者の表情がよくわかるので、とてもおもしろいものです。
しかし、ずーっと見ていると同じ人が何度も写ります。何度も見ていると「あれ?この人誰かに似ているなあ…」などと思い始め、音楽を聴きながら勝手にあだ名を付けていたりします。
「デリカット君」「ハリー(ポッター)」「モジャジャ君」「ミスター・チャップマン」などが今回発見された人々。よく演奏者が見えないと、有名指揮者アバドを「アバド、じゃま!」とか思っていたりするのです。ところで、ティンパニの隣に座っていた観客(ベルリンのホールはステージ全体が観客に囲まれている)、デ・ニーロにそっくりだった…。こういう鑑賞方法はきっと不謹慎です。ハイ。 |
| 2003年1月21日(火)「英会話・再び」の巻 |
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英語話せますか?
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この春から「教育給付金」のしくみが変わるとか何とか。
そのせいもあって、久々に会った友人がふたりとも英会話学校への申し込みを済ませていました。
ふたりとも今年中にTOEICの目標を掲げていて、ひとりの目標はなんと800点。今年中に最低でも3回くらいは受けてみる、とすがすがしく言っていました。…みんなエライ。
かくいう私は相変わらず学校には通っているものの、特に目標もナシ。もともと同じ英会話学校で出会った友人たち。イチバンがんばっていないのは、多分私。
友人たちと話すと「私このままじゃあいけないなあ」「あれやってみたら?」とお互いに刺激が多い、よい仲間たちです。私もまねっこして目標作ってみてもいいよね? |
| 2003年1月20日(月)「おりがみブーム」の巻 |
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キューピーも作れる。
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私の中で「おりがみ」がブーム!
キッカケは先日あるものを折ってみようと思って、記憶をたどりながら折ってみたものの、とうとう完成には至らず、なんだかとってもくやしかったから。
「簡単なおりがみ入門編」というような本を準備いたしまして、まずはじめから順番に折っていきました。なぜか「おりがみ」自体は持っていたんです。
それにしても子供のころは、あれやこれやたくさん作り方をおぼえていたつもりでしたが、今になるとサッパリおぼえていません。手先は子供のころよりも器用になりましたが、記憶力は低下の一歩をたどるのみ…。
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