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編集後記「温室育ち」
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2003年1月18日(土)「ダイエット」の巻
お正月休み直後のせいか?軒並み女性誌が「ダイエット特集」。
体重からいえば、いわゆる「ダイエット」の必要のない私ですが、女性たちがダイエットにかけるパワーや、自分の身体をデザインする(?)という「ダイエット」にはとても興味があります。特に最近のダイエットは体重重視よりも、食生活改善、効果的なトレーニングの仕方などを取り上げるので、大変読み応えがあるのです。
そして最近こうした雑誌で取り上げられることが多いのは、なんとジェニファー・ロペス。メリハリのあるボディですが、お尻が大きくて有名でもあります。決して細くなんかないです。彼女はふくらはぎが太く見えるから、自分の細すぎる足首が嫌いなんですって。日本女性の体重重視も早く、ジェニロペ風に変わるといいなあ。
2003年1月17日(金)「カタチから入るタイプ」の巻
コレの色ちがい。
今年はバーゲンの期間が例年よりも早いらしいです。
普段バーゲンに行かないので、なぜ街なかが混雑しているのかわからなかったりします。ところが先日、偶然ジムでのトレーニング用のクツを探しておりましたら、(普段は見つけることが困難な)私のサイズの、ナイキのつい最近のモデルが、一点現品限りで私に呼びかけてきました。
どういうわけか半額以下。もちろんレジに直行です。買ってしまった後は、がぜんジムのトレーニングに行きたくなります。私は何でもカタチから入るタイプなのかもしれないなあ…。
2003年1月16日(木)「モデルごっこ」の巻
送られてきた写真。
そう、あれは昨年の年末、クリスマスパーティがあった晩のことでした。
会場近くに30分も早く到着してしまった私は「光のページェント」でも撮影しながらヒマつぶしをしようとしていたのです。そして、とてもおなかがすいていたので、とりあえず腹ごしらえに肉まんをほおばり…。
そんな私に声をかけてきたオジさま。なんでも写真同好会のみなさんで、撮影に来ているとか。ジャマになるでしょうから、と脇へよける私に「モデルさんとして写ってもらえませんか?」と!
そしてその写真が昨日送られてきました。いやあ!すばらしいデキなんです。アマチュアとはいっても、セミプロの域ですね。ぜひ今度は写真の撮り方教えてほしいものです。
2003年1月15日(水)「どんと祭」の巻
芭蕉せんべい。
この炎にあたると無病息災。
昨晩は仙台では有名なお祭り「どんと祭」がありました。
行ってみたのは10数年ぶり?
お正月飾りなどを火にくべ、今年一年の無事と無病息災を願うこのお祭り、仙台市内のあちこちの神社で催されますが、中でも一番大規模なのが八幡神社。
周囲の道路は封鎖され、歩行者天国になった道路に、参拝者や裸参り(さらしにハチマキとわらじ、手には鐘を持ってお参りする)の人々があふれます。
屋台もおそらく100以上は出ていたのではないでしょうか?おいしそうな食べ物やさんや、縁起かつぎの熊手や「まとい」を売る店も。寒い中甘酒を飲み、お参り。どんと祭も終わって、とうとうお正月気分も完全に抜けていきます。
2003年1月14日(火)「カフェで一息」の巻
出番を待つデザートたち。
空前のカフェブーム…らしいです。
私がカフェに行くのはもっぱら週末。ひとりで昼ゴハンを食べるとき、もしくは友人たちと「長時間語り合う」とき。
住んでいる街にもつぎつぎと新しいカフェができています。
驚かされるのは、カフェが思っていたよりも朝早くから開いているということ。通りに面したカフェは8時開店が常識らしい。朝からカフェで本を読んだり、新聞を読んだりしている人が外から見える。そしてコーヒーのいい香りが漂って…。
一度出勤前にカフェに寄ってみたいとは思っているのですが、これがなかなかどうして難しい…。早起きすればいいのはわかっているのですよ…早起き…。
2003年1月10日(金)「ホンコンやきそば」の巻
「ホンコンやきそば」ご存知ですか?北海道、仙台、大分でしか売られていないという幻のやきそばを。
なんでも1964年に全国販売されたものの、今では上記の地域でしか入手できなくなってしまったインスタントやきそばだそうな(愛好者のサイトもあるのです)。
フライパンで少量のお湯をわかし、そのお湯でふやかしながら炒めて作るやきそば。麺自体にソースが「練りこまれて」います。
日ごろはカラダにいいものを選んで食べているつもりなのですが、時としてチープな味のものを求めてしまう…。そんなことありませんか?
2003年1月9日(木)「どんなお雑煮?」の巻
丸餅、醤油汁は関西?
学生のとき、よく「実家のお雑煮ってどんなの?」と周囲の人に聞いていました。聞けば聞くほど、さまざまなバリエーションが日本全国にあり、驚かされることばかりでした。
実家のある北海道は、もともと本州の人が移住してきた土地なので、昔から受け継がれてきた独自の味、というものがなかったのです。ちなみに我が家は祖母の家系から「山形風」のお雑煮。角餅で醤油味、ニンジンやゴボウ、ゼンマイなど野菜がタップリ入った具だくさんなもの。
仙台周辺では、ナメタガレイというお魚を一匹どどーんとそのまま入れたりするらしいです。お正月が近くなると高値になるのだそうですよ。「お雑煮に魚」それだけで、ビックリしてしまうのです。みなさんのおうちのお雑煮はどんなのですか?
2003年1月8日(水)「いつかは南の島で」の巻
千歳空港上空。
仕事も始まりまして、すっかりお正月気分もどこへやら。
いろいろな人のお休み中のお話を聞くと、今年はお休みが長かったせいもあり、海外へ行った方が多いようです。
私は生まれてこのかた、海外で新年を迎えたことがありません。大晦日に帰国し、実家に直行したことはありましたが…。毎年実家で迎える新年=寒い場所でのお正月。いつかはのんびり、だら〜りできる暖かい南の島ででも新しい年を迎えたいとは思うのですが…。実際は家の中に閉じこもって、ビデオ三昧のお正月でした。
2003年1月7日(火)「極寒地」の巻
お正月のお花。
この冬は全国どこでも寒いようですが、私の実家は格別です。
天気予報を見ていると、大抵日本一寒い温度が出ている場所、そこが私の実家がある街です。
子供の頃実際住んでいたので、わかっていたつもりでしたが、やはり玄関に置いてあるお花の水が凍っていたり、冷やそうと玄関(ドアの内側ですよ)においてあったビールが凍っていたり、飲み物を飲みほしたあとのグラスを窓際に置いておいたら、次の日の朝まで氷がとけずに残っていたり、道路はどこもカチコチに凍ったアイスバーンなのに、スタスタとやけに速く歩く父親や、滑っても絶対に慌てない車などあらためて驚かされることばかり。
こんな場所では雪は死活問題なのです。ちょっと大きなお店なら、除雪用小型ブルトーザー完備はあたりまえ、お金を払って屋根の雪を下ろしてもらう、なんていうビジネスも。別世界を味わってみたい方、冬の北海道はオススメですよ。
2003年1月6日(月)「今年もどうぞよろしくおねがいします」の巻
富士山見えました!
みなさん、あけましておめでとうございます。
ガーデニングドットコム2度目のお正月を迎えることができました。今年もよろしくおねがいします。
さて、お休みの間みなさまどちらかへお出かけになりましたか?私は実家がある北海道と姉が住む埼玉に行ってきました。
北海道では親戚一同集まっての「ビンゴ大会」。大盛り上がりでした。大したものが当たるわけではないのですが、「リーチ」「ダブルリーチ!」「ビンゴー!」などと大の大人が大騒ぎする様子は、なんとも心温まる(?)ものでした。しかし、親戚同士でビンゴなんて他では聞いたことないなあ…。
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