 来年の春に咲かせるための草花は、冬が来る前に株を大きく育てなければいけません。発芽に適していて、冬まではまだ時間がある今がタネまきにはもってこいの時期なのです。 |
| <タネまきの手順> |
<1>
浅い箱型の育苗箱や鉢を準備します。底に「鉢底の石」を入れてから「さし木タネまき用培養土」を入れ、タネをすじ状にまきます。

<2>
タネの上には薄く培養土、または砂をかけ、タネが流れないように水をかけます。 |
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発芽し本葉が4〜5枚になったら、苗1〜2本ずつを大きなポットに植え替えします。霜が降りる前に根を育てなければいけないので、タネまき後4〜5週間で植え替えしたほうがよい。 |
<4>
スイートピーは移植を嫌うので、10月中旬にコンテナまたは花壇に直にまく。なおスイートピーのタネをまく時には、1晩水に浸したタネを1ヶ所に2〜3粒ずつ、深さ2センチくらいに埋める。
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<5>
ラークスパー、ワスレナグサは土の温度が15度以下にならないと発芽しないので、気温を見て10月上旬以降にタネをまくようにする。 |
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