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7月の作業:秋の草花の種まきと花壇の手入れ

こんな時期に種まき?いえいえ、今だからこそ種まきなのです。下記にご紹介する草花は、梅雨明けまでが種まきのチャンス。タイミングを逃さないように、ご注意ください!また暑い日のお手入れにはコツがあります。ぜひご参考に。

<この時期にまく種>

サルビアマリーゴールドケイトウ
マリーゴールドサルビア、キバナコスモス、ジニア、ケイトウなど。真夏の間は鉢で育て、9月になったら庭やさらに大きな鉢に植え替えます。これらの苗は霜が降りるまで、つぎつぎと咲きつづけます。

<今咲いている花の手入れ>

切り戻す今すでに咲いているサルビアやマリーゴールドは、8月中旬に葉を各枝4〜6本残して切り戻しておきましょう。
元気な枝が伸びてくるので、9月中旬には再び花を楽しむことができます。

さし穂にするマリーゴールドは茎から根が出やすいので、先端から8センチくらいのところを切り、さし穂にすると、秋に再び花を咲かせることができます。

<真夏の草花の手入れ>

夕方に水やりを花壇に植えている草花には基本的に、2〜3日に1回、夕方にたっぷりと水を与えます。夕方に水を与えるのは、温度の低い夜間に根の活動を活発にさせるためです。このときの水の量が少ないと、翌日の昼間に土中の水が太陽の光で熱くなり、かえって根を傷めることになるので注意しましょう。

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