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5月の作業:大きく育った観葉植物を「とり木」で増やす
大きくなりすぎて間延びした観葉植物は「とり木」で増やすことができます。
「とり木」とは、発根させたい部分の表皮をむいて保湿し、根が出たものを土植えにして増やす方法です。梅雨時までの湿度の高い今の時期が「とり木」に最適な季節です。
<植え付け方法>
<1>
大きくなりすぎたゴムノキやシェフレラ、
ドラセナ
などは、切り戻しを兼ねてとり木を行うとよいでしょう。切り戻しを行う位置を決め、2cm幅で表皮を取り除きます。株元から15〜20cmで行うのが一般的ですが、植物の大きさに応じて変えてみましょう。
<2>
表皮を取り除いた部分に湿らせた水苔を巻き、ビニールで包みます。ビニールで水苔がずれないように包み込み、上下の端をひもで結びます。上のひもは水苔が乾いたときに水やりができるよう、ゆるめに結びましょう。
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とり木や洋ランの植え替えに使用する水苔です。約50gのブロックに分かれているので、少しだけ使いたいときにとっても便利!
150gなら3個、600gなら12個の水苔ブロックが入っています。
<3>
ゴムノキやドラセナなどは2〜3ヶ月ほどで根がはえてきます。根がはえたら切り離し、赤玉土7腐葉土3を混ぜ合わせた土に植えつけします。
<4>
植えつけ後はしばらく半日陰に置き、雨に当てないようにします。
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