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4月の作業:クレマチスの花後の剪定
今の季節は開花したクレマチスの鉢植えがたくさん出回ります。根や株が充実した開花した鉢植えを購入すれば、タネや小さな苗から育てるよりもずっと手軽に育てることができます。すでに開花の時期を迎えたクレマチスの花も剪定を行う時期です。
<剪定方法>
<1>
花後は剪定します。クレマチスには旧枝咲き、新枝咲き、新旧両枝咲きの3種があります。剪定方法が異なるので注意しましょう。花後の剪定を行うと枝の数が増えてボリュームのある株になります。
<2>
花がらはまめに摘み取りましょう。花がらを残しておくとタネができて生育が悪くなります。
<3>
剪定前日は水やりをやめるとつるが折れにくくなります。
<4>
旧枝咲きは、花のひと節下で剪定します。
<5>
新旧両枝咲きの場合は、つるの全長の1/2を残して節と節の間で剪定します。
<6>
新枝咲きの場合は、根元から2〜3節を残して剪定します。
<7>
旧枝咲き、新旧両枝咲きの場合は支柱を立ててつるを留めます。複数の支柱やトレリスにビニールタイで軽く留めましょう。
<8>
クレマチスは日当たりと肥料を好みます。肥料切れさせないように定期的に追肥を行いましょう。つぼみや花がついている株は水切れしないように気をつけましょう。


















