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こうしたコニファーの魅力は、育てるほどに愛着が増すということ。これらの植物を数種類、ずっと育ててみて感じたのは、成長が遅いこと=年間を通じて樹形が乱れないこと。それだけに、樹種によってはかなり高価な木もあり、これをもっているとちょっとした宝物と言う感じでもあります。
寝ても覚めても美しい灰青色のこの木にぞっこんですが、日当たりを好むとはいえ、夏の強い太陽光線が苦手な様子。夏は西日を当てないよう。また、ひとたび乾燥させると葉が痛むので、まめな水やりが仇となって今度は根腐れの心配も...。
猫かわいがりするためのツールとしては、ヒノキを原料にした栄養剤や植物活性剤、同じくヒノキを原料にした害虫よけのスプレーをまめに噴霧。これはかなり効果的だと思います。英国の気候なら冬は低温で雨続き。それを念頭に、冬が乾燥する日本の気候で水は昼前に少し多めにやって、バッチリ鋭気を養ってもらいたいという親心で、これらの樹木を愛育しております。
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