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いってみました、やってみました

ヨーグルトで鉢を“いい感じ”にする/第1回

7月12日(木)

ずっと気になっていて、いつかは実験してみたいと思っていたことがあるのです…。
いろいろな本(特に英国の園芸本)によく「新品のテラコッタの鉢を古く見せるには、ヨーグルト(!)を塗って鉢の表面を風化させる」と書かれているのです。しかも、そのヨーグルトは「生きた菌を持つもの(直訳的)」でなければいけないらしい…。ビフィズス菌とかなのかしら?
とりあえず、やってみよう!

ヨーグルトを塗る

これが、おそるおそる塗ってみているところ。
鉢は、イタリアのテラコッタを使用することにしました。
本当に、こんな塗り方でいいの?
ちなみにヨーグルトは、一般的な「無糖タイプ」使用。
糖分が含まれていて、アリたちにたかられてはたまりません。

日陰に置くとコケが、日向におくと白く風化した「よい感じ」になる…らしいのでとりあえず、比較のブランク(何もしないサンプル)と並べて、日陰・日向に放置することにしました。
ちょっと塗りすぎたかしら?(上が日陰、下が日向に置いたもの)
どうなることやら…。

日向バージョン日向バージョン

日陰バージョン日陰バージョン

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