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いってみました、やってみました

もやし運動会/第1回

10月10日(水)

土がいらない。一週間で育つ。育った後食べられる。3拍子揃った夢のような植物がある。それは、もやし。
お店で売られている「もやし」は主に、大豆もやしまたはブラックマッペというもやし豆からできているらしい。
そこで今回は、このようにぐんぐん育つ「もやし系」(?)のタネを5種類準備し、どれが一番早く育つか競争を行なってみることにしました。




用意したタネは以下の通り。

ガーデンクレス
ガーデンクレス

コショウソウとも呼ばれ、独特の香りと辛味でサラダやスープに使用される。
カイワレ大根
カイワレ大根

おなじみの辛味をもつ野菜。
仕上げの2〜3日に日に当てると、葉が緑になる。
ブラックマッペ
ブラックマッペ(もやし豆)

別名もやし豆。
たんぱく質、繊維、ビタミンの豊富なもやしになる。
そば
そば

ビタミン・ミネラル、たんぱく質に富んだ、丈夫で育てやすい野菜。
アルファルファ
アルファルファ

マメ科の牧草。
サラダやサンドウィッチなどに使用される。

手順1:競争を公平にするために、タネをそれぞれ200粒とる。
手順2:タネを洗い、広口ビンの中で一晩水に浸ける。

一晩水に付ける

手順3:何度か水を替えながら洗う。
    水を切り、ふきんまたはガーゼで口を覆い、輪ゴムで止める。

ガーゼでふたをする


バケツで保存手順4:ビンをさかさまにし、
    暗所に保存する。
今回はフタつきのバケツを使用。

手順5:一日2〜3回、水を取り替えては、さかさまにし水を切る、を繰り返す。

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