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花との暮らしにちょっといいもの

vol.18 ランタンの使い道

園芸店や雑貨店などで見つけたランタン。
手の平サイズの小さなものから、本格的な大きなものまで、 気づけばいくつも集まってしまいました。
でも実際には、キャンドルをともして風情を楽しむ機会はほとんどなく…。
ただ飾っているだけなのはもったいない!
今回は私のランタン活用法をご紹介します。

夏には虫よけツールとして使うのが一番です。

夏には虫よけツールとして使うのが一番です。
庭につるした小さなランタンには、“虫よけキャンドル”をともして。
ティーキャンドルと同じ形状で、小さなランタンにはぴったり。
雰囲気もよいので愛用しています。

ホヤが外せるタイプのランタンには。

虫よけキャンドル以外でも、
ホヤが外せるタイプのランタンには、
ミニサイズの蚊取り線香をそのまま入れることもできます。
好きな場所に持ち歩けるのもいいところ。


大きなランタンの中に、多肉植物の寄せ植えを入れ防寒対策に。

こちらは冬限定の少し大胆な使い方です。
大きなランタンの中に、多肉植物の寄せ植えを入れ防寒対策に。
炎に見立てて赤い品種も入れてみました。
これで雪も霜も大丈夫。

麻紐のホルダーになったランタンもあります。

麻紐のホルダーになったランタンもあります。
上部の穴を利用して、ツルツル引き出して使う仕組み。
中に入れる開口部が小さかったので、細めの糸巻きを使いました。
このような芯になるものがあったほうが、スムーズに引き出せるようです。
とっさのヒモ利用にとても便利。

画像の上にポインターを合わせると、切り替わります。


最後はちょっとした手作りのアイデアです。テラコッタ製の受け皿に。

最後はちょっとした手作りのアイデアです。
テラコッタ製の受け皿に、
ラン専用の穴の開いた鉢をかぶせてランタン風にしてみました。
中にはキャンドルでも、もちろん蚊取り線香でも!
実用的かつ、ちょっと素敵な庭のアクセントになります。

ちなみに中の線香立ては、缶詰のフタ(アルミ)で出来ています。
ハサミで切りこみを入れて、差し込む爪を作りました。
プルトップ部分が持ち手にもなって、とっても便利です。
手を切らないようにご注意を!

画像の上にポインターを合わせると、切り替わります。


ランタンの形状によって中に入れられるものは様々です。
せっかくの素敵なランタン、いろいろ工夫して日々の庭作業に役立てたいですね。

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