園芸店や雑貨店などで見つけたランタン。 手の平サイズの小さなものから、本格的な大きなものまで、 気づけばいくつも集まってしまいました。 でも実際には、キャンドルをともして風情を楽しむ機会はほとんどなく…。 ただ飾っているだけなのはもったいない! 今回は私のランタン活用法をご紹介します。
夏には虫よけツールとして使うのが一番です。 庭につるした小さなランタンには、“虫よけキャンドル”をともして。 ティーキャンドルと同じ形状で、小さなランタンにはぴったり。 雰囲気もよいので愛用しています。
虫よけキャンドル以外でも、 ホヤが外せるタイプのランタンには、 ミニサイズの蚊取り線香をそのまま入れることもできます。 好きな場所に持ち歩けるのもいいところ。
こちらは冬限定の少し大胆な使い方です。 大きなランタンの中に、多肉植物の寄せ植えを入れ防寒対策に。 炎に見立てて赤い品種も入れてみました。 これで雪も霜も大丈夫。
麻紐のホルダーになったランタンもあります。 上部の穴を利用して、ツルツル引き出して使う仕組み。 中に入れる開口部が小さかったので、細めの糸巻きを使いました。 このような芯になるものがあったほうが、スムーズに引き出せるようです。 とっさのヒモ利用にとても便利。 画像の上にポインターを合わせると、切り替わります。
最後はちょっとした手作りのアイデアです。 テラコッタ製の受け皿に、 ラン専用の穴の開いた鉢をかぶせてランタン風にしてみました。 中にはキャンドルでも、もちろん蚊取り線香でも! 実用的かつ、ちょっと素敵な庭のアクセントになります。 ちなみに中の線香立ては、缶詰のフタ(アルミ)で出来ています。 ハサミで切りこみを入れて、差し込む爪を作りました。 プルトップ部分が持ち手にもなって、とっても便利です。 手を切らないようにご注意を! 画像の上にポインターを合わせると、切り替わります。
ランタンの形状によって中に入れられるものは様々です。 せっかくの素敵なランタン、いろいろ工夫して日々の庭作業に役立てたいですね。