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花との暮らしにちょっといいもの

vol.17 水やりツール

梅雨が明ければ夏本番!
今年もまた、水やりに追われる季節がやってきます。
皆さんはどんなジョーロを使っていますか?
重労働の夏の水やり。少しでも楽しく軽快にこなせるよう、 水やりツールにはこだわりたいものです。

古いジョーロは、園芸の恩師から譲り受けたもの。

古いジョーロは、園芸の恩師から譲り受けたもの。
私の道具の中で一番の宝物です。
ものすごく大切なのですが、毎日遠慮なく使っています。
苦楽を共にして、今や分身のような存在に。
小さな庭のアイ・キャッチャーとしても優秀なルックスです。
きっと一生大切に持っていると思います。

小さな鉢やハンギング用には、水差しも使っています。

小さな鉢やハンギング用には、水差しも使っています。
もともとは安価なステンレスの中古品。
リサイクル店で見つけて購入し、自分で白くペイントしました。
琺瑯のような雰囲気が出て、なかなか気に入っています。


剪定枝をそのまま飾る花器としても重宝しています。

剪定枝をそのまま飾る花器としても重宝しています。
門を開けると、まずこのアレンジが目に入り、
ちょっと寄ったお客さんにも楽しんでもらえます。

最近、私も話題の雨水タンクを設置しました。

最近、私も話題の雨水タンクを設置しました。
私の庭には水栓が無く、今まで家の中からせっせと水を運んでいました。
そのわずらわしさから解放され、どれだけ楽になったことか!
節水というよりも、そこに蛇口ができたことが嬉しくてなりません。
水道代、時間、そして心にまで余裕が生まれ、
雨の日も何だかニヤニヤしています。


私の水やりツールの隠し玉、“オリジナル柄杓”です。

私の水やりツールの隠し玉、“オリジナル柄杓”です。
なんとコレ、雪平鍋なのです!
焦がしてしまって台所から払い下げに。
余っていた木材や、パイプを再利用して柄にしました。
バケツからガバッと水やりをするのに、これほど便利なものはありません。
柄の長さも2種類。
長いほうは、動かずとも奥の鉢までしっかり届きます。(ちょっとズボラですが)

市販のプラスチック製ジョーロはたくさんあります。

市販のプラスチック製ジョーロはたくさんありますが、 なるべくデザインの素敵なものを選びたいですね。
そのまま庭に出しっぱなしでも、素敵に見えると嬉しいものです。


お気に入りの水やりツールを使えば、
夏の水やりも楽しく手早くなります。人も植物もご機嫌に!

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