梅雨が明ければ夏本番! 今年もまた、水やりに追われる季節がやってきます。 皆さんはどんなジョーロを使っていますか? 重労働の夏の水やり。少しでも楽しく軽快にこなせるよう、 水やりツールにはこだわりたいものです。
古いジョーロは、園芸の恩師から譲り受けたもの。 私の道具の中で一番の宝物です。 ものすごく大切なのですが、毎日遠慮なく使っています。 苦楽を共にして、今や分身のような存在に。 小さな庭のアイ・キャッチャーとしても優秀なルックスです。 きっと一生大切に持っていると思います。
小さな鉢やハンギング用には、水差しも使っています。 もともとは安価なステンレスの中古品。 リサイクル店で見つけて購入し、自分で白くペイントしました。 琺瑯のような雰囲気が出て、なかなか気に入っています。
剪定枝をそのまま飾る花器としても重宝しています。 門を開けると、まずこのアレンジが目に入り、 ちょっと寄ったお客さんにも楽しんでもらえます。
最近、私も話題の雨水タンクを設置しました。 私の庭には水栓が無く、今まで家の中からせっせと水を運んでいました。 そのわずらわしさから解放され、どれだけ楽になったことか! 節水というよりも、そこに蛇口ができたことが嬉しくてなりません。 水道代、時間、そして心にまで余裕が生まれ、 雨の日も何だかニヤニヤしています。
私の水やりツールの隠し玉、“オリジナル柄杓”です。 なんとコレ、雪平鍋なのです! 焦がしてしまって台所から払い下げに。 余っていた木材や、パイプを再利用して柄にしました。 バケツからガバッと水やりをするのに、これほど便利なものはありません。 柄の長さも2種類。 長いほうは、動かずとも奥の鉢までしっかり届きます。(ちょっとズボラですが)
市販のプラスチック製ジョーロはたくさんありますが、 なるべくデザインの素敵なものを選びたいですね。 そのまま庭に出しっぱなしでも、素敵に見えると嬉しいものです。
お気に入りの水やりツールを使えば、 夏の水やりも楽しく手早くなります。人も植物もご機嫌に!