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ガーデンショップの店先には一足早く春がやってきています。
年々時期よりも早く花がお店に出回るようになってきた気もします。なんだかワクワクしてしまい、
つい買って帰るのですが、温室育ちのこの子達を2月の屋外に植える訳にもいかず、かといって本当の花の時期まで買うのを待っているともう出荷が終っていて、入手できなかったり…で、結局買ってしまうのです(花好きの悩み!)。
室内に入れている植物も多い中、さらにポット苗が増えると管理も大変ですよね。
今回は、そんな花達を水コケで植える簡易寄せ植え(寄せ置き?)を作りました。
私は、短期間の展示会や大量に作るデモンストレーションなどに、この方法を使います。
管理もラクな上、植物(プランツ)達はとても元気。あとで植えるときにもラクですよ。 |
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器に土のように水コケを入れます。植物によって高さが違うので、この下に入れる水コケで調節して下さい。 |
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苗をポットから抜き、根をほぐします。コレを1苗ずつ、クルッと水コケで包んで器の中に入れていくだけです。ポイントはとにかく1つずつ個別に包むこと! |
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後は、次々に植え込んでいくだけです。とても簡単。 |
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仕上げに隙間や土が見えているところに上から水コケを足していくだけ。きちんと水コケが入れば完成です。

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