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素敵にガーデンライフ


No.007『流木を使って壁掛けづくり』
流木を使って壁掛けづくり流木を使って壁掛けづくり グーンと暖かい日が増えてきました。園芸店にはチューリップなども並び始め、何だかソワソワしてしまいます。まだ霜が心配で屋外にドーンと出す訳にもいかず、軒があるとはいえ、狭い玄関周りに大きなハンギングや寄せ植えも置けず・・・。 
そんな状況に、うってつけなのが壁掛け!でもなかなか適当な花器がありません。それでは器ごと作ってしまおう!ということで、流木とカットコンパネを使って壁掛けタイプの寄せ植えを作りました。

材料 材料
花材 花材


作り方
1 流木で抑えるように置いてビスで留めていきます。 まずはネットを流木で抑えるように置いてビスで留めていきます。インパクトドライブは始めのうちは扱いにくいかもしれませんが、なれればこんなに楽で早く作れるものはありませんので、使いこなしてくださいね。ネットが動いて作りにくい時にはタッカー(ホチキスの大きい感じの工具)でバチコンと留めると楽です。

流木を好みの感じに並べてビスで留め、植物を差し込むための穴をネットに開ければベースの出来上がり。植物で隠れてしまうので、あまり神経質にならずに大胆に作ってみましょう。 植物を差し込むための穴をネットに開けます。


2 水苔を薄く敷き詰めます。 植物を差し込むためのネットの穴をふさぐように水苔を薄く敷き詰めておきます。

植物は株分けできそうなものは1〜3程度に株分けしておくと良いでしょう。根を湿らした水苔でくるっと包んでおきます。
株分けできそうなものは1〜3程度に株分けしておきます。 湿らした水苔でくるっと包んでおきます。


3 バランスを見ながら植えていきます。ここもあまり悩まずに本能のおもむくまま(笑)ぱぱっと植えてみましょう。植物はここから育って素敵なハーモニーをかもし出すものなのですから・・・。今回は葉を多めに使いましたが、色でグラデーションをつけたり、葉もののみで植えたり、単一の植物でも大丈夫。癒すための植物がストレスにならないように、大いに楽しんで作ってください。
バランスを見ながら植えていきます。 バランスを見ながら植えていきます。
バランスを見ながら植えていきます。


完成 完成
完成 完成
最後に…




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