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| すっかり寒くなりました。11月も中旬になると、クリスマスに向けて心が動いてしまいます。私は庭木の剪定の時期でもあるこの時期に毎年「生の枝」を使ってリースを大量に作ります。プレゼントしても喜ばれますし、何より玄関や部屋にリースがあるだけで暮らしがチャームアップしたようで嬉しくなってしまうのです。寒さに向かうので色もそんなに褪せず、長く楽しめます。オリーブ、月桂樹、コニファー類、白妙菊、ユーカリなど葉のカラーを楽しみながらつくりましょう。 |
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| 剪定した枝がなくても大丈夫、この時期はお花屋さんに沢山の枝物が出ています。自分の感覚で本能のおもむくまま・・・さぁ、作ってみましょう!! |
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コニファーの枝を10cm〜15cmに切ります。切った枝を4〜5枚ずらして重ねリースベースの上に置き麻ひもで枝の根元をぐるっと巻きます。また次の枝を4〜5枚ずらして重ね前の麻ひもが隠れるように重ねて根元を巻きます。これをベースが隠れるまで繰返します。
今回は葉の色の違いを出したくて2種類のコニファーを交互にのせて作りました。 |
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| 後ろはこんな感じで麻ひもが見えます。リースは永遠を表すものなので本来はこのように同じ方向に葉を重ねて作ります。ただしコレは飾りとして楽しむものなので自由スタイルで作りましょう。 |
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今回はグリーンだけでも飾れるようにしたくて、さらにリュウカデンドロンの葉を足しました。葉の根元にボンドをつけてバランスを見ながら差し込んでいきます。
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| いよいよ実ものなどの飾りをつけます。始めはシンプルに・・・などと思っていてもついついつけてしまう楽しい作業。あまり悩まずぱぱっとつけていきましょうね。 |
| トウヒやオレンジなどそのままボンドをつけただけでは落ちてしまいそうなものには、ワイヤーを根元に絡ませて足を作って、足にボンドを付けてさしこみます。その他のものはボンドで付けましょう。なるべく葉に付けるのではなくて葉を少しめくってリースベースや枝の部分につけたほうがしっかり付きます。飾りが付きました。さあ完成はまぢかです。 |
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| リボンを目立たせて大きく飾るのも素敵だし、クリスマスらしいのですが。今回はナチュラル感を大切にしたかったのと、クリスマスのあとも飾りたかったので、リボンは抑えめに付けました。ループを2つぐらい作ってワイヤーで止め、好きなところに挿してください。 |
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