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No.003『葉牡丹のハンギングバスケット』
葉牡丹のハンギングバスケット葉牡丹のハンギングバスケット 店頭にパンジーやビオラ、葉牡丹が並ぶと、冬の到来を感じます。
この子達は今から5月頃まで冬を耐えて楽しめる・・・冬の優秀植物ですよね。
かわいらしい姿のパンジーやビオラは植える方も多いと思いますが、「葉牡丹はキャベツみたいでちょっとねー・・・。」などと言う声も良く聞きます。
最近はとても小さいタイプや茎の長―いタイプなど種類も豊富になってきました。葉のかたちも色々、カラーも紫、緑、ピンク、しろなど。かなりバリエーションが増えてきました。

そこで、今回は葉牡丹のハンギングバスケットを作りました。葉牡丹だけだと少し硬い感じになってしまうので、ベアグラスを2ポット混ぜました。外に飾って春まで楽しんでくださいね。

材料・花材 材料・花材
鉢について… 鉢について…

準備
まず、スリットのところにスポンジ(付属のもの)を張ります。無い時には網戸用のネットや水ごけを利用して、用土がこぼれないように準備をしましょう。 スリット部分にスポンジを張ります。

苗の入っているポットの底を切り取り、側面を切り写真のような形に切ります。 ポットの底を切ります。

作り方
ポットを切り開いたもので根の部分を包みます。 バスケットに軽石をいれ、1段目に植えるところの下まで用土を入れます。株の根をほぐし、ポットを切り開いたものでギュ〜っと根の部分を包みます。


外側からポットを巻いたままスポンジの切り込みに差込み、中に入れたら包んでいるポットを取ります。
ポットを巻いたまま外側から差し込みます。 ポットを巻いたまま外側から差し込みます。


根をほぐしてあげてください。 根がギュッとなっているのでほぐしてあげてください。.スリットの数だけ植えたら、また用土を2段目の下まで足します。2段目も1段目と同じように植え、最後に表面の部分にも植えましょう。


一番上の部分まで植え終わったら、用土をきちんと入れてください。かなり狭い所にたくさん入りますので、棒などでつつきながら入れてあげましょう最後に水ごけで土の部分を覆ってください。蒸発と土がこぼれるのを防いでくれますよ。 水ごけで土を覆ってください。


完成 完成
最後に…




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