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早いもので、店頭に春咲き球根が並び始めました。植え付けにはまだ少し早いのですが、素敵な球根は早く売切れてしまうので、今のうちにお気に入りをゲットしてくださいネ。
今回はチューリップ2種とムスカリを使ってダブルデッカー(2層植え)のコンテナを作ってみました。鉢の深さがあればトリプルデッカー(3層植え)もできます。長い冬を越して春に豪華に咲いた時のうれしさはひとしおです、是非トライしてみてください。 |
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球根はできるだけ用土を多く入れたいので、鉢底の石は使いません。水はけがどうしても気になる方は赤玉土の中粒などを使用してください。
鉢全体の1/3 程度の土を入れ大きな球根を並べ、球根が隠れるまで土を入れます。上段にも球根が入るので、中心より少し外側に置きましょう。これで1層めが完了。 |
| 春まで長い期間、土だけの鉢を置いておくのはつまらないので、バコパとコクリュウを交互に植えました。地方によって越冬するものに違いがありますので、適したものをチョイスしてくださいね。花の時期の長い、ビオラなどはお勧めです。植える時には、1層目の球根の真上には植えないように気をつけてください。 |
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ウォータースペース(植え終わりを鉢の淵から2〜3センチ)を作るように用土を入れ、2層めの球根を真ん中に植えます。その周りにミニチュウリップの球根も植え、バコパとコクリュウの間に2球ずつムスカリも植えましよう。 |
| 2層目の球根は少し頭が見える程度の植え付けにしましょう。 |
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チューリップを翌年もきれいに咲かせるのは結構大変…キチキチでも、こんなダブルデッカーのコンテナを作ってドーンと見事に茂った姿のコンテナを飾ってみてはいかがでしょう?
球根は水仙やヒアシンスなど開花時期や背の高さに注意していろいろお試しください。春になってからは絶対に作れない素敵なコンテナになりますよ。 |
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