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暑い夏は植物も人もグッタリ…。
こんな時は見た目が涼しげな寄せ植えが玄関先にあるといいですよね。
今回は風にそよいで涼しげなグラス類や夏の日差しに負けないコリウス、水の大好きな湿生植物などを使い葉のティストやフォルムを楽しむ寄せ植えを作りました。 |
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まず、鉢底ネットを穴に敷き、植木鉢の1/5程度、鉢底石を入れます。用土は植える根鉢の高さの下まで入れましょう。
最初に用土を入れてしまうと掘って入れることになるので、根を痛めてしまいます。 |
下の根がグルグル巻いていたら切ってしまい、新しい元気な根が伸びていけるようにします。側面の根もあまりにカチカチだったら軽くほぐしてあげましょう。背の高いものを奥から順に植えていきます。 |
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今回は白っぽい斑入りの葉が多いので、それとマッチするように、白い花のみを使いました。
涼しげな感じにするのならば今回のような感じが良いと思います。
逆にギラギラした太陽をイメージした銅葉色(レックスベコニアやマランタ、ヒューケラ・パープルなど)と真っ赤な花(ゲウム、ガイラルディア、千日紅など)を使った寄せ植えもキッパリとした感じで夏にはお勧めです。 |
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