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ハンギングのポイント その1


お花をたくさん寄せ植えしたい場合は、側面にも植えられるバスケットタイプのコンテナを選びましょう。

ハンギングバスケット
ハンギングバスケット


日当たり、風当たりが非常に良い場所では、バスケットタイプより保水性の高いハンギングポットがおすすめです。
ハンギングポットは、側面に植物を植えられないので、下に垂れる性質の草花を植えるとよいでしょう。
ハンギングポッド
ハンギングポッド

ハンギングバスケットは乾きやすいので、こまめに水やりしましょう。
花ではなく、根全体に水が行きわたるように水やりすることが大切です。
また、土の表面を水苔バークチップで覆い、乾燥しにくい環境を作りましょう。

寄せ植えの作り方

マットに切り込みを入れる 1

ヤシの繊維マットに切り込みを入れます。
培養土を切り込み部分まで入れる 2

バスケットの中に鉢底の土を約2センチ、その上に肥料を混ぜ込んだ培養土を切り込み部分まで入れます。
ポリポットを切り開く 3

苗の入っていた黒いポリポットをハサミなどで切り開いておきます。
ポリポットを苗に巻く 4

ポリポットを苗に巻き付けます。
切り込み部分に苗を差す 5

ヤシ繊維の切り込み部分に苗を差し込みます。
培養土をつぎ足す 6

巻き付けていたポリポットを外し、培養土をつぎ足します。
上部にも苗を植える 7

バスケット上部にも苗を寄せ植えし、すき間を培養土で埋めます。
たっぷり水を与える 8

たっぷり水を与えて完成です。

レイアウト例

ハンギングハンギング

レイアウト例のポイント


花期が長く育てやすいパンジーとアイビーの組み合わせ。


その他ハンギングにおすすめの植物。
みんなで作る植物図鑑」コーナーより
■ 乾燥に強い
ゼラニウム ニチニチソウ ポーチュラカ
■ 丈夫で育てやすい
ペチュニア アイビーゼラニウム プリムラ
バコパ    

クギが打てない場所では、ハンギング用のスタンドを使うと便利。



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