クリスマスツリーのように裾が広がるコニファーは、ノーブルモミ'グラウカ'、レイランドサイプレス、カナダトウヒ'ペンデュラ'、'プンゲンストウヒ'ホープシー'、ヒマラヤスギ'ゴールデンホリゾン'など。
*ここでの注意。実生種なら心配ご無用ですが、挿し木で増やした品種は空に向かってまっすぐ芯が伸びないことが多いものです。そういう苗は大抵、芯の枝が支柱に止めてあるのですが、それを外すと斜めに曲がり、左右不対照の不格好な樹形になりがちです。くれぐれもご注意を。
グラウンドカバーに適切なのはハイビャクシン、ジュニペラス'マザーローテ'、ジュニペラス'ウィルトニー'、ジュニペラス'ブルースター'など。それぞれゆっくりと横に広がる品種、成長の早い品種と遅い品種があります。
こんもりとした形を楽しむなら、スギ'グロボーサ・ナナ'、ヒノキ'ナナ ルテア'、アビエス・コンカラー'コンパクタ'、オウゴンコノテ'センパーオーレア'、ニオイヒバ'ヨーロッパゴールド'など。
ちょっと個性的なのがアトラスシーダー'グラウカペンデュラ'、ジュニペラス'セイブロックゴールド'など。
庭の規模や必要に応じて、コニファーをうまく使いわけたいものですね。 |