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第8号 : 映画「ハリーポッターと賢者の石」
今回取り上げる映画は、みなさんすでにおなじみ。大ヒット中の新作映画「ハリーポッター」です。
これは特に原作を読んだ方はご存知かもしれませんが「マンドラゴラ」という植物が登場します。
主人公ハリーたちが通う魔法学校の授業中にでてきます。これを想像上の植物だと思っていた方も多いのではないでしょうか?実際に存在するのですよ。
さて、まず本当の正体から…。
マンドラゴラ、英名マンドレイク。
ナス科マンドラゴラ属の多年草。有毒植物。
地上部は30cm位に生長し、白や淡青色の花を咲かせる。旧約聖書にも登場し古くから、媚薬・麻薬として用いられた。
根の形が人間のように見えるため、様々な想像上の話ができたと言われる。
中でも「引き抜くときに悲鳴をあげる。
その悲鳴を聞いた者は即死するか発狂するといい、魔術師は耳栓をし、犬に引き抜かせて入手した。」という話が有名。
さて、映画の中ではロケーション先として実在する英国の学校がつかわれており、中庭には美しい芝生も見られます。
スクリーンのすみにも表れる英国の美しい自然をお楽しみください。
[Harry Potter and the Sorcerer's Stone]
2001年 イギリス・アメリカ映画
監督:クリス・コロンバス
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン他
≪第7回
第9回≫
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