NYに住む自然活動家の女性が、温室付の部屋を手に入れるためにフランス人と偽装結婚するというお話です。
公開当時、一度見ていたのですが今回のために再度見直してみました。
以前は気が付きませんでしたが、主人公であるA・マクダウェルが管理人たちに「自分こそ温室付の部屋にふさわしい」と、植物の名前を羅列するシーンがあります。その名前、そして画像に映る植物をできるだけ観察してみましたが、全て熱帯出身の植物たち。
しかし、突然登場するフランス人居候ドパルデューが、持ち込んだのは「プチトマト」。「それは、どうかなあ?」と思ったのですが…。
実は、トマトは南米出身。野菜なので、ミスマッチな気もしますがきっと温室ですくすく育ったことでしょう。居候ドパルデューはそこまで知っていたのかどうか…。 |