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育てて楽しむ秋植え球根特集

植え付けのコツをマスターしよう!

いよいよ植え付けです。ポイントをしっかり押さえて、きれいな花を咲かせましょう!



鉢やプランターに植え付ける

植え付け時のポイント

POINT 1球根の向きに気をつけましょう。
球根は葉がどの方向に出るか、ある程度決まっています。 植え付ける時に、芽の方向を揃えると、葉がそろってきれいな形に育ちます。
基本的な葉が出る方向
POINT 2できるだけ浅く植えましょう。
根が伸びるスペースを確保しましょう。 鉢やプランターの場合、根が伸びるスペースを確保するために、できるだけ浅く植えるのがコツです。

基本の植え付け

鉢やプランターなどコンテナに植え付ける場合
【植え付けの目安】 【植え付けの目安】

10号ポットに、球根10個程度
(チューリップの場合)
鉢底の中央にある穴の部分に防虫ネットを敷き

鉢底の中央にある穴の部分に防虫ネットを敷き、底全体が隠れるまで、鉢底石を入れましょう。 その上に培養土を入れます。

※ゴールデン粒状培養土【球根用】をご使用の場合は、鉢底石は不要です。

コンテナ植えの場合は浅めに植えるのが鉄則。
球根の大きさを考えながら土の量を加減しましょう。



芽の向きを上に揃えながら、球根を植え付けていきます。

芽の向きを上に揃えながら、球根を植え付けていきます。



球根が隠れるように、上から培養土を入れます。

球根が隠れるように、上から培養土を入れます。
球根の植え付けが終わったら、鉢底から水が流れ出るくらいたっぷり水やりしましょう。

水やりのことを考え、鉢の上縁から2cmくらいのウォータースペースを確保しましょう。



“パラット植え”と“ギュギュット植え”で、ワンランク上の楽しみ方を!

買ってきた球根を、ただ植えるだけではもったいない!
球根の植え付ける間隔を変えて、開花の楽しみを倍にしましょう。

  • ”パラット植え”とは?
  • ”パラット植え”とは?
    球根の間隔を球根1個分程度あけて、植え付けする方法です。開花後は、ふわっと柔らかいイメージになります。

  • ”ギュギュット植え”とは?
  • ”ギュギュット植え”とは?
    1種類の球根を1つのコンテナにめいっぱい植え込む、いわゆる密植です。
    コンテナいっぱいに咲き乱れる様子は、まるでオブジェのような存在感があり、本当に豪華です。
コンテナ別!パラット植え&ギュギュット植え

「どのくらいの大きさのコンテナに、何球植えればいいの?」そんな疑問は早見表で解決!
プランターや鉢の大きさに合わせて、パラット植え・ギュギュット植えに最適な球根の数をまとめました!

カバーリングでコンテナを
  • せっかくの寄せ植えも株元の土が丸見えでは、センスダウン。
  • せっかくの寄せ植えも株元の土が丸見えでは、センスダウン。
    そこで、水苔やバークで土をカバーリングしましょう。
    見た目がよくなり、土の乾燥も防ぐことができます。

    球根を植え付けた時に薄くかけるか、咲き始めに株元を覆うように置きましょう。

  • ニュージーランド産最高級水苔
  • ガーデンバーク 20L


花壇に植え付ける

植え付け時のポイント

POINT球根の植え付けの深さをチェック!
花壇に地植えする場合は、球根の大きさの約2倍の深さに植え付けるのがポイントです。
〜植え付けの深さ〜

基本の植え付け

〜花壇に植え付ける場合〜
植え付けの1週間前に、花壇の整理をしましょう。

植え付けの1週間前に、花壇の整理をしましょう。古い根や枯葉などを取り除き、堆肥を花壇の全面に蒔いて、よく土に混ぜ込みましょう。

バーク堆肥


植え付ける位置を決めたら、1球ずつ植えていきます。

植え付ける位置を決めたら、1球ずつ植えていきます。
球根の間隔は1〜2球分あけましょう。あまりあけすぎると、開花時の姿が寂しくなるので注意しましょう。

球根の縦、横の向きを揃えて植えると発芽後の葉組みがそろって美しくなります。



植え付けが終わったら、花壇全体に十分水を与えます。





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